ピザトーストを、家で作るときのコツを記事にしておきます。(以前紹介したものを、リライトしております)

自分で作ると、 好きな食パンで、端までしっかりソースがあって、具も好みのものをたっぷり使える!  しかも安上がり。

冷蔵なら2〜3日保存可能
冷凍なら2週間保存可能
好きなときに、好きな枚数 食べれます。

中高生の頃、朝ごはんに、このピザトーストを2〜3枚食べていってました。それも毎日…。
それが当たり前だったのですが、なんて贅沢だったんだ!!!自分が作り手になって、やっと感謝の気持ちが芽生えますね

手作りピザトーストのレシピと作り方コツ
この記事の目次
  1. 材料について(分量は適量)
  2. 詳しい作り方とポイント


ピザトーストの材料について

冷蔵保存:2〜3日間(ラップ)
冷凍保存:2週間(アルミホイル)

  • 食パン(5枚切り/6枚切り)
  • ピザソース/トマトソース
  • サラミ/ウィンナー
  • たまねぎ・ピーマン・コーンなど
  • ピザ用チーズ

食パンはお好みの厚みのものをお使いください。

ピザソースは市販のものでも構いませんが、ケチャップトマトソースを使った方が経済的


サラミ/ウィンナー
我が家の場合は、どこを食べてもサラミが入っている状態が好評なのですが… これもお好みで。ベーコンやハム、サラダチキンなどで代用してもOKだと思います。

たまねぎ・ピーマン・コーン
具に使う野菜も、お好みで。ただ、たまねぎに関しては、からさを感じないように、薄切りにしてください。スライサーを使うと楽ちん!

ピザ用チーズ
シュレッドタイプ(←カットされたもの)がおすすめです。
スライスチーズ1枚にすると、パンの端まで行き渡らないですし、パンや具の水分を閉じ込めて焼いてしまいます。(小さなこだわり)


詳しい作り方とポイント

パンを出してから具材を準備すると、パンが乾燥してしまうので…、全ての具材を準備してから、手早く作ります。
ピザトーストの詳しい作り方とポイント1
ピザソースは端までしっかり多めに!

具を乗せる順番ですが、サラミ→たまねぎ→ピーマン→チーズにしています。この順番にすると

  • ピーマンの色合いが映える
  • 焼いたときにチーズが具材とパンをつなぐ
かな〜と。

ピザトーストの詳しい作り方とポイント2
ラップは大きいもの(30cm)を使用。
広げたラップの上に作ったピザトーストを乗せて包みます。食べる人が、開きやすいように。
作り置きOKなピザトースト
すぐに食べない場合は、冷蔵保存よりも冷凍保存がおすすめです。(冷蔵するとパンの風味が落ちていくから)

冷凍の場合は、アルミホイルに包んで急速冷凍した方が、パンもおいしい状態をKEEPします。お試しくださいね。

冷蔵の場合も、冷凍の場合も、ラップやアルミホイルを外して、オーブントースターで焼きます。
250℃3〜4分。

具材が多かったり、冷凍期間が長くて火の通りが悪そうな場合は、200℃5〜6分ほどで様子を見てください。

熱々を食べて、上顎の内側、やけどしないようにお気をつけください〜〜