久々につぶあんを炊いて、あんパンを作りました。
普段だったら、市販のつぶあんを買ってきて作るんですけれど、STAY HOMEで家にいるなら、久しぶりに つぶあんから作ろうかと。

それに、先日 乾物ストックの棚を片付けていて、乾燥の小豆が出てきたので、それも気になっておりましたし(新物って書いてある小豆だったけれど、もう新しくない・・・

あずきは圧力鍋を使うので、さほど時間はかかりません。
圧力鍋は、作動圧力(kpa)によって加圧時間が変わってきます。
私は、高圧(140kpa)の あなたと私の圧力魔法鍋を使用しているので、小豆は7分加圧で作りました。

(圧力鍋の加圧時間は、取り扱い説明書をみるのがベストですが、ネットでしたら、ワンダーシェフ社のホームページレシピが、普通圧・高圧の加圧時間が記載されていてわかりやすいです)

久々のあんぱん。
主人が、「ちゃんと甘いつぶあん」が好きなので、甘さは控えめにしておりません。
作り方、覚書。
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つぶあんは、このあんぱん2回分。
パンは、天板1枚分(強力粉200g)
あんぱん
ちゃんと甘くて、フワッフワ!
贅沢なあんパンです

この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. つぶあんの作り方
  3. あんパンの作り方
  4. パンのおすすめレシピ5選


材料

つぶあん:作りやすい分量
(あんぱんなら2回分)
パン:天板1枚分(約1斤)

  • 小豆 150g
  • 水 500ml
  • 砂糖 150g
  • 塩 ひとつまみ

  • 強力粉 200g
  • バター 20g
  • 砂糖 大さじ1
  • 練乳 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 水 140ml
  • インスタントドライイースト 小さじ1

つぶあんの作り方

  1. 小豆をきれいに洗い、鍋に水を入れて強火にかける。
    沸騰してから3分茹で、ザルで水気を切る。
  2. Collage_Fotor1
  3. 圧力鍋に、小豆と500mlの水を入れ、落とし蓋(鍋付属の蒸し皿)をする。
  4. Collage_Fotor2
  5. 蓋をセットして強火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、7分加圧する。
    圧力が下がるまで、そのまま置いておく。
  6. Collage_Fotor3
  7. 茹で汁をおたまで捨て、砂糖を加え、中火にかけながら水分を飛ばす。
    塩を加え、おたまの背で小豆を潰しながら柔らかめの仕上げる。
  8. Collage_Fotor4

小豆の柔らかさ、かたさ
加圧後、柔らかくなっていたら、煮汁を減らして砂糖を加えて仕上げます。
まだ かたいようでしたら、茹で汁は捨てずに中火で煮込みながら、砂糖は少しずつ加えて煮詰めてください。

余熱と水分
余熱で水分が飛ぶと、作り終わった後よりもかたくなるので、少しだけ柔らかめに仕上げると良いですよ。

煮込む時の水分は、小豆のグラム数の3倍を目安に(少し多くても構いません)


あんパンの作り方

  1. (生地こね+1次発酵までホームベーカリーで完了)
    ガス抜き後、生地を8等分する。
  2. Collage_Fotor5
    ベンチタイム10分中は生地が乾燥しないようにラップをかける。
    その間に、つぶあんや天板を準備する。 Collage_Fotor6
  3. 生地をのばし、中心につぶあんを置き、 Collage_Fotor7
    つぶあんを包むように成形する。
    合わせた生地はしっかりつまんで閉じ、閉じ目を下にして天板に並べる。
  4. Collage_Fotor8
  5. 最終発酵で、1.5倍くらいに膨らませる。
    お好みで、溶き卵を塗ってポピーシードをつけたり、上の部分にハサミで十字に切り込みを入れても良い。
    180℃に予熱したオーブンで15分焼く。
  6. Collage_Fotor9

仕上げのツヤ
溶き卵は、卵黄だけだと塗りにくいので、卵黄にみりんを少量混ぜています。
控えめなツヤなら、牛乳でも構いません。

使っている道具
天板のマット→cotta シルパン(240×360)
オーブンシートでも構いません。このシルパンは網目状の加工がされているから、余分な油脂や水分が抜けて、裏面も均一に熱が伝わります。
シリコンなので天板を移動させた時に、ずれたり動いたりしないのが気に入ってます


パンのおすすめレシピ







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