先日作った、鶏もつ煮のレシピ紹介です。 下茹でしてから軽く煮込む くらいが柔らかくて、食べやすいです。

昔は、調味料を煮立てて甘辛く煮込んでいたのですが、ここ数年、このあっさりした感じがお気に入り。あと大根とかにんじんを加えて煮込むのが好きになりました。ブログにも、鶏もつ関連のレシピをいくつかUPしていますが、少しずつ味覚はあっさり&薄めの好みになっていっているような気がします。

下茹でであっさりな鶏もつ煮のレシピ
この記事の目次
  1. 鶏もつ煮の材料・分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)


鶏もつ煮の材料・分量

作りやすい分量  調理時間:20分
冷蔵保存:4日間

  • 大根 5〜5cm(200g)
  • 鶏もつ(砂肝やレバーなど) 400g
  • 生姜(千切り) 1/2片分
  • 【A】酒 大さじ3
  • 【A】みりん 大さじ3
  • 【A】醤油 大さじ3
  • 【A】砂糖 大さじ1
  • 万能ねぎ 適宜

詳しい作り方

  1. 鍋に湯を沸かして鶏もつをさっと下茹でし、ザルにあげて水気を切る。
  2. 大根の皮をむいていちょう切りにし、鍋に300mlの水と一緒に入れ、中火にかける。
    Collage_Fotora01
  3. 5分茹でて、大根が柔らかくなったら、【A】を加え、①の鶏もつ・生姜を加える。
  4. 弱めの中火で5分ほど茹でて煮含める。器に盛り付けた時に、万能ねぎを散らす。
    Collage_Fotora02

補足(コツ&ポイント)

鶏もつは、食べやすい大きさに切って、流水で血の塊を洗い流したり、筋とか脂肪など、白い部分を丁寧に取り除いてください(下処理済みのものが売ってたら、それを買うと楽チンです)

下茹では、沸騰したお湯に入れて弱火〜中火で1〜2分、霜降りにする程度で構いません。

調味料と煮込む時も、強火ではなく、弱めの中火で煮込んでから火を止めて煮含めると、柔らかく仕上がりますよ。

煮汁に浸らない場合は、キッチンペーパーを落とし蓋の代わりに使うのがおすすめです。

もう少し、味をしっかりつけたい場合は、最後の方にみそを溶き入れるのもおいしいです。お試しくださいね。


このレシピのカテゴリー
おかず>副菜
キーワード
砂肝和食大根