液体塩こうじと生姜に漬け込んだ豚のかたまり肉を、圧力鍋で加熱しました。茹でるのではなく蒸しているので、肉の旨みたっぷり!

しっかりと塩と生姜の味が染み込んでいますし、圧力鍋を使っているのでやわらかくホロホロ。そのまま食べてもおいしいですが、サラダやゆで野菜に添えたり。

冷蔵庫で3日ほど保存可能ですよ。

ジンジャーポーク
この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 豚肉のおすすめレシピ


ジンジャーポークの材料

4人分(作りやすい分量)
圧力鍋140kpa 加圧6分  冷蔵保存:3日間

  • 豚肩ロース(ブロック) 800g
  • 液体塩こうじ 大さじ2
  • おろし生しょうが 小さじ1
  • ブラックペパー 少々

液体塩こうじは、塩で代用可能です(その場合は、塩を大さじ1ほどお使いください)

「ハウス食品×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加しておりまして、いただいたおろし生しょうが<大容量>を使用しました。
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詳しい作り方

1 豚肩ロースブロック肉に、液体塩こうじ+おろし生しょうがを揉み込んで、冷蔵庫で2時間寝かせます。
→かたまりのままでも構いませんが、私は少し大きめにカットしました。途中で上下を返すようにして、調味料が行き渡るようにしてください。
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2 圧力鍋に水を2cm以上入れて、蒸しすをセットし、水気を拭き取った豚肉を並べます。
→蒸しすの下に圧力鍋用の三脚を入れております。これはお好みでどうぞ。
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3 フタをセットして強火にかけ、圧力がかかり出したら火を弱め6分加圧。
→圧力が下がってフタが開けられるようになるまで、置いておきます。

私が使用している圧力鍋は、ワンダーシェフ圧力鍋 オースシリーズ
フタがワンタッチで開閉するタイプのもので、鍋の大きさは20cm。テーブルの上に置いても邪魔にならないデザインです。

140キロパスカルの超高圧なので、加圧時間も短時間。もしお使いの圧力鍋の作動圧力がこれよりも低い場合は、加圧時間をもう少し長めにとってください。

このレシピのカテゴリー
おかず>主菜
キーワード
圧力鍋>オース・オースプラス豚ロース

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