以前(2016年2月20日)にブログで紹介しましたが、餃子や焼売を炊き込みご飯にするのも、なかなかのおいしさですよ。

餃子はカリッと焼いて 白いご飯と食べた方が 絶品なのですが、  炊き込みご飯にボリュームがあると、おかずが少しで済む のが楽チンなんですよね…

炊飯器でも作れるのですが、今日は鍋で しっかり「お焦げ」を作って、香ばしさの旨味をプラスにして炊き上げました。餃子の皮の部分はもっちりしていて、お焦げがカリッとしていて、餃子の風味もしっかりするので、大満足ー!

餃子の炊き込みご飯
この記事の目次
  1. 冷凍餃子の炊き込みご飯 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)
  4. 献立写真


材料・分量

2人分  調理時間:30分

  • 白米 1.4合
  • 【A】水 250ml
  • 【A】ポン酢 大さじ2
  • 【A】酒 大さじ1
  • 【A】粉末だし 小さじ1/2
  • 冷凍餃子 10個

ご飯は1人分0.7合で計算しました。(が、食べる分量によって調整してくださいね。)

詳しい作り方

  1. 白米を洗ってザルにあげて10分ほど置き水気を切る。鍋に、白米・【A】を入れる。
  2. Collage_Fotory01
  3. 上に冷凍餃子を並べる。
  4. ふたを開けたまま中火にかけ、沸騰したらふたをして弱火12分加熱する。10分ほど蒸したら、ふたを開けて混ぜる。
  5. Collage_Fotory02

補足(コツ&ポイント)

白米の洗い方
白米はザルにあげて水気を切ると数分でひび割れてきます。
美味しい炊き方としては、水を切らずにじっくり浸水させる方が良いと言われております。さほど時間をかけずに作るときは、逆にザルにあげて水気を切ることによって、味がしみやすくなります。(お好みでどうぞ。あまりひび割れさせすぎると ベチャッとした食感になるので、10分くらいを目安にしてください。)

鍋について
今回使用しているのはUNILLOY 世界一軽い、鋳物ホーロー鍋。
私は、いつも 気密性の高い鍋の場合は、沸騰後弱火11分加熱+11分蒸しくらいを目安にしています。お焦げをしっかりつけたい場合は、加熱時間を増やします。

調味料
鶏ガラスープの素を切らしていたので、だしパックの粉末(乾椎茸・あご・カツオ・昆布などの粉末と塩分が入ったもの)を使いました。
焼肉のたれを使っても美味しいですよ。


このレシピのカテゴリー
ご飯・丼
UNILLOY
キーワード
炊き込みご飯

献立写真

餃子の炊き込みご飯


このUNILLOYのお鍋が、SAKURA色なので、それに合わせたスタイリングです。
なんだか薄い雰囲気ですが… 白とか薄い色が大好きで


最近、インスタグラムの面白さがわかってきました(遅っ!

ブログの更新はマメなのですが、SNSには あまり マメじゃなく
いいねとかお返し出来てないのですが、出来る時は なるべくしよう〜と思いはじめ。

夜、良くいいねしてくださる alltheartさんの所にお礼コメントに行ったら、New York(Manhattan)と書かれていて、ちょうどラーメンの投稿だったので、「ramen」と、海外の方っぽく短いコメントを書いたら。

日本語でお返事来てびっくりしました。
日本の方でした(プロフィール欄を良く見てなかった…)
ははは、すみません。

迷走中ですが、よかったらフォローしてやってください。
pokapokakoharu
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