日曜のお昼ご飯に食べた牛丼レシピの紹介です。

 圧力鍋で加圧1秒!  シューシュー鳴り始めたら、すぐに火を止めて作る簡単バージョンです。

普通の鍋でも作れるのですが、やっぱり4人分を時短で作ろうと思ったら圧力鍋が便利なので… 普通の鍋で作る場合は、レシピ下(ピンク色の文字部分)をご覧ください。

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ちなみに圧力鍋はシンク下に収納。
出し入れしやすいように、一番手前。
結構大きい鍋なので、何かを茹でるときなど 日常的にも使っています。


この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 関連レシピ


牛丼の材料

4人分 冷蔵保存:3日間
140キロパスカル圧力鍋使用 加圧時間:1秒

  • 牛薄切り肉 500g
  • たまねぎ(大) 1個
  • えのきたけ 1/2袋(50g)
  • 【A】水 100ml
  • 【A】醤油 50ml
  • 【A】酒 30ml
  • 【A】みりん 30ml
  • 【A】白だし 大さじ1
  • 【A】砂糖 大さじ1
彩りにみつば・紅生姜使ってます(お好みでどうぞ)

詳しい作り方・ポイント

  1. 牛肉はアク抜きのため下茹し、ザルにあげて水気を切る。【A】を圧力鍋に入れて混ぜる。
    Collage_Fotor01
  2. 圧力鍋に①の牛肉を入れる。えのきたけは3cm長さに切り、たまねぎはくし切りにし、上に重ねて圧力鍋のフタをセットする。 Collage_Fotor02
  3. 強火にかけ、圧がかかったら火を消し、自然に圧力が下がるのを待つ。完全に圧力が下がったのを確認してからフタを開け、全体を混ぜる。
    Collage_Fotor03

加える調味料【A】は濃いめなのですが、たまねぎ・えのきたけから水分が出るので、調理後は程よく薄まっています。

普通の鍋で作る場合は、水を100mlほど多めに加えて お好みの濃さに煮詰めてください。

圧力鍋は途中で開けてアクを取ったりできないので、下茹でしております。下茹でで抜けたうま味は、白だしで追加。白だしがない場合はだしの素やめんつゆで代用しても構いません。

140キロパスカルの超高圧鍋を使用しています。60キロパスカルや70キロパスカルなど、低圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間を数分増やして調整してください。

どんぶり
カネ定製陶さんのものです。
クラフトボール・うどん丼・並丼・大丼・カフェオレボウルなどなど、サイズも種類もたくさん揃っているので、ちょうど良い大きさの器が見当たらない丼難民の方におすすめです。
カタログ P.47くらいからが丼
今回使っているのは、「かきこみ大どん 450g」です。主人と息子はおかわりしてましたが、娘と私はご飯と具を乗せてちょうど食べやすいサイズでした。

このレシピのカテゴリー
ご飯・丼
キーワード
圧力鍋あなたとわたしの圧力魔法鍋和食牛肉

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