日曜日のお昼ご飯。
他にも、肉類のおかずや副菜があったのですが、これが一番美味しかったです。温かいかぶ、何だろう、とっても食べやすい!! かぶのバター醤油炒め 

使う食材は、かぶ1種類だけなのですが。
調味料に、バターと醤油。あとうま味調味料の味の素®︎を振りました(←ここら辺はお好みでOK。何が良いのかは詳しい作り方の後半部分に書いておきます。)

かぶらのバター醤油炒め
器:カネ定製陶さんの【藍染井桁多用鉢400cc】

この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. かぶのおすすめレシピ5選


材料・分量

2人分  調理時間:10分

  • かぶ 2株
  • バター 10g
  • 醤油 大さじ1/2
  • (うま味調味料味の素®︎があれば3〜4振り)

詳しい作り方・ポイント

  1. かぶは皮をむいて縦8等分にする。は内側の柔らかいものを使用し、4cm長さに切る。
    フライパンにバター・かぶ(葉以外)を入れて中火にかける。
    Collage_Fotorm01

  2. かぶ全体に軽く焼き色がついたらを炒め合わせ、醤油・味の素®︎を加えて味を整える。
    Collage_Fotorm02

かぶは生でも食べれるのですが、中火で温まる程度にさっと炒めればOKです。

醤油は、うま味成分グルタミン酸を多く含む調味料です。味の素®︎の成分もグルタミン酸(97.5%)なのですが、味の素公式ホームページのこちらをヒントに加えました。

味バター
室温に戻したバター100gに対してうま味調味料「味の素®︎」5gを混ぜると、料理の味がまとまるバターになり和食にも使える。
引用元:調味料、プロの活用術 味の素KK業務用

ちなみに、パンダの形をした70gボトル5振りで、だいたい0.5gです。

「うま味」は、「甘味・酸味・塩味・苦味」と並ぶ基本五味の1つで、それぞれの食材にうま味成分が含まれています。

なくても料理は作れると言えば作れるのですが、味を組み立ててより美味しいものを求めたい方におすすめ。下ごしらえでパサつきを減らしたい時とか、減塩しても美味しく作りたい人とか、唾液や胃液膵液の分泌を増やしたい方にもおすすめ(想像以上の良い効果たち!)
以前ブログで詳しく書いているので、興味ある方はこちらからご覧ください。
知ってた?うま味調味料の使いこなし術|美味しさだけじゃない!すごいパワー

ちなみに、海外で "NO MSG" 表示がないと売れない時代もあったようですが、それの発端になった中華料理店症候群はフェイクニュースだったことが、臨床試験の結果から立証されてます。

このレシピのカテゴリー
副菜
キーワード
かぶフライパンバターを使ったレシピ一覧ページ

かぶのおすすめレシピ5選