サンドイッチ用のミルクブレッドを作りました。出来栄えが納得のいくものじゃなく、即 強力粉を変えて2本目も焼いたけれど、1本目よりひどい仕上がりに (と言うことで、写真は1本目の、サンドイッチ用に切り込みを入れたミルクブレッドです)

毎回うまく行くわけじゃないし、むしろ失敗ばっかりだけど、「○○した方が良かったかな、今度は○○してみよう。」そう言う伸び代があるから、料理は楽しい!

国産強力粉を使って作るミルクブレッドのレシピと詳しい作り方
感覚が新鮮なうちに、また作ります。
今度しよう〜と思って しないまま過ごすと、「しよう」と思ってた気持ちすら消えてしまうから。
料理に限った事ではないですが。


この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 手作りパンのおすすめレシピ


材料と分量

1斤分

  • 強力粉 220g
  • バター 20g
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 練乳 大さじ1
  • 塩 小さじ 1/2
  • 牛乳 130ml
  • インスタントドライイースト 小さじ1

牛乳は電子レンジで、人肌の温度まで温めます。
国産の強力粉(cottaオリジナル煉瓦)を使用で、ふわふわになる配合です。カメリアやイーグルでもこの配合で作れます。国産強力粉を使う場合は、お好みで10mlほど水分量を減らした方が扱いやすいです。

詳しい作り方・ポイント

こね&一次発酵は、ホームベーカリーに任せました。
フィンガーテスト&ガス抜きまで終わらせてください。

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生地をめん棒で、均一に伸ばします。

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両側を内側に織り込み、棒状に成形。
閉じ目はつまむようにして、しっかりくっつけます。

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最終発酵は、オーブン(スチーム有り)40℃30分にしました。
そのあと、粉を振って、ペティナイフで4本切り込みを入れます。
170℃25分焼きました。

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パンはええ感じなのですが、クープ(切り込み)に納得できなかったので、続けてリスドォルで同じように作りました。
国産の強力粉以外に、フランスパン用準強力粉しか置いてなかったもので…

もう少し高さのあるパンにしようかと思って、楕円ではなく円に伸ばしました。
焼き上がりは、煉瓦の方が釜伸びがよいので、結果 同じ高さ、同じ大きさになりました)
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同じ分量で作ると、リスドォルの方が成形しやすい。
ペストリーボードや手に、生地がペタペタくっついてきません。
国産強力粉は、レシピから 少しだけ水分量を減らして作る方が 扱いやすくなります

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同じように長細く成形して最終発酵させ、粉を振って、切り込みを入れます。

切り込みを入れるナイフ。
ちゃんと研いだんだけどな…^^;
あと生地に張りがある方が、切り込みがきれいに入りますCollage_Fotor06

切り込みは、思い切って入れるのですが…
思いの外浅く。
焼き始めた時に、深くなるよう手直し ←やめておけばいいのに(うまく行くわけがない ^^;)

クープ用のナイフ、買おうと思ってカートに入れました。次の買い物についでに…

同じ分量、同じ温度で作りましたが、リスドォルの方が焼き色が濃くついて、クラスト(パンの表皮)がパリッとしました。
国産強力粉は、白く 中のキメも細かく もっちりしっとり。
思う通りに仕上がらなかったので 2本作ることになったのですが、食べ比べられてよかった!

手作りのミルクブレッドで作るカツサンド

圧力鍋で作ったスープとカツサンドのランチでした。

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実は、パンを作っている間に、棚からグラスを落として キッチンを大掃除することになり。
大掃除中に机に腰を強打
そのあと、中途半端にしか閉めてなかった食器棚で、肘を打撲。

パンは2本共、思い通りの仕上がりにならなかったけれど…気分転換にお昼過ぎから梅田に遊びに行きました。

そしたら、まさかの欲しかったものが売り切れてなかったし 

帰る前に1回だけしたUFOキャッチャーで、オラフのキーホルダーをゲットして、「やったー!1回で取れたー!!良いことと悪いことのバランスは取れているんだ!!」って喜んでいたら、息子に「それは100円の対価やで」って言われて、現実に引き戻されました。

そだねー


ただ どんくさかっただけ。
パンはうまくなるまで何回も焼けばいい。
食器棚はちゃんと閉めて、机とか椅子にぶつからないように気をつけよう、私!!!

このレシピのカテゴリー
パン
キーワード
国産強力粉煉瓦

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