なすを使った あっさりした副菜レシピの紹介です。
私が子どもの頃、食べていました。
なすを塩もみしてカットしたものに、おかか+醤油+味の素®︎をかけるだけの1品なんですけど、これが とっても美味しいんですよね…

子どもの頃も好きでしたが、年々こう言う シンプルに味わえるおかずを求めるようになっている気がします

今回は、焼いた厚揚げも足して タンパク質UP!
なすと厚揚げのおかか醤油
味の素®︎。
料理の仕上げに振りかけると、ひと味足りない時にうま味をプラスすることが出来ますが、塩もみするときに加えると、えぐみを緩和して甘味や風味を引き立てます。

塩だけで もむのと 全然風味が変わってくるので、ぜひ試してみてください〜


この記事の目次
  1. なすと厚揚げのおかか醤油 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(ポイント・コツ)
  4. うま味調味料の日について


材料と分量
なすと厚揚げのおかか醤油

2人分  調理時間:12分

  • なす 1本
  • 絹厚揚げ 1パック
  • 【A】塩 小さじ1/2
  • 【A】味の素®︎ 4ふり
  • 削り節、醤油 適宜

詳しい作り方

  1. なすはへたの部分を1cmほど残して、縦に4等分する。(へたの部分がつながっている方が塩もみしやすいため)

  2. 切った面に【A】を振って軽くもみ、5分ほど置く。Collage_Fotor01

  3. 絹厚揚げを一口サイズに切り、トースター(もしくはグリル)で焼く。

  4. なすを軽く絞り2cm幅に切り、絹厚揚げと器に盛り付け 削り節醤油をかける。Collage_Fotor02

補足(コツ&ポイント)


なすだけでも美味しいですが、今回は絹厚揚げをプラス。
削り節と醤油をかけましたが、お好みで すり下ろした生姜をかけても美味しいですよ。


茄子と厚揚げのおかか醤油のレシピ
このレシピのカテゴリー
副菜
キーワード
なすうま味調味料厚揚げ

うま味調味料の日について

 7月25日は「うま味調味料の日」 なんですよ。

今から110年ほど前の明治時代に、さまざまな食品のおいしさにかわる味に注目した研究者がいました。旧東京帝国大学の池田菊苗博士です。

それまで食べ物は、甘味・酸味・塩味・苦味の4つの基本味で構成されていると考えられていたのですが、池田博士は、その4種類だけでは説明できない「もう1つの味」が存在することに気付き、研究します。

昆布からその味の成分を抽出し、その成分が「グルタミン酸」であることを発見し、この独特の味を「うま味」って名付けたんです。

その後、1908年7月25日に「グルタミン酸を主成分とする調味料製造法」の特許を取得したのでこの日が、「うま味調味料の日」になっています。
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2020年7月26日(日)16:00〜17:15
TV東京【ニッポンの㊙️協会100選】でうま味調味料協会が紹介されるそうです。
関西の私は見れないのですが、チャンネルが入る方で興味のある方は是非。

日本うま味調味料協会のホームページにて、うま味応援団として 究極の!うま味ゴーヤーチャンプルーのレシピを掲載して頂いてます。

ゴーヤーの風味を最大限に楽しむ方法や、苦味をなるべく取る方法などを盛り込んだレシピなので、よかったらこちらもご覧ください。



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