もしも、作ったことがない人がいたら、ぜひ作ってもらいたい!
 揚げたての手作りがんもどき、どれだけ美味しいか!!! 

しかも自分で作ると、素材も具の分量にもこだわることが出来るし、米油で作れば油臭くないので、素材の味がそのまま楽しめます。
売っているものよりも、自分で作った方が断然おいしい

フライパン1つで出来るとか、帰宅してパッと作れるスピード飯とかじゃないので、気持ちにも 時間もゆとりがある時じゃないと難しいかもしれませんが… 「豆腐+山芋を混ぜたものに具を加えて、揚げるだけ」と言えば簡単に聞こえるかも

食べたときの、「むは〜〜」って心がほぐれるような 幸せになる美味しさは、感動ものですよ。(ただ、がんもどきが好きなだけか!?)

ねばりっこで作る手作りがんもどき(飛竜頭)

スーパーに売っている長芋でもOKですが、今回、砂丘長いも(ねばりっこ)を使っています。
ねばりが強くアクが少なく、甘みとコクがあるそうで。数ヶ月前にいただいたので、そろそろ消費
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この記事の目次
  1. ねばりっこで作る手作りがんもどき 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)
  4. 豆腐のおすすめレシピ5選


材料・分量

4人分
調理時間:20分(水切りの時間含まず)

  • 木綿豆腐 450g
  • 山芋(もしくは長芋) 100g
  • 具(にんじん・ごぼう・ゆりね・銀杏・きくらげ等) 適宜
  • 【A】だしパック(粉末) 小さじ1弱
  • 【A】塩、砂糖 各ひとつまみ
  • 片栗粉(硬さ調整のため)大さじ1〜
  • 米油(揚げ油) 適量
  • 大根おろし、醤油、おろし生姜 適宜

詳しい作り方

  1. 豆腐はキッチンペーパーなどに包んで重石をして冷蔵庫に置いておく。2〜3時間かけてしっかり水切りする。
  2. 中に入れる具を準備する。ごぼうはささがき、にんじんは細切りに、ゆりねは鱗片を枚ずつ外し、銀杏は殻・薄皮を剥く。耐熱ボウルに浸るくらいの水と入れ、ラップをかけて600w4分加熱して火を通す。きくらげは湯に30分浸して戻す。
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  4. 山芋は皮をむいて適当な大きさに切り豆腐と一緒に、フードプロセッサーで攪拌する。
    (もしくは、山芋はすりおろし、豆腐は裏ごしする)
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  6. 【A】と混ぜて 硬さ を調整し、具を加えて混ぜる。
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  8. 米油を160℃の低温に熱し、スプーンで形を整えて油に入れる。ほんのりと色づいて、火が通って浮かんでくるまで、5〜6分じっくり揚げる。
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    器に盛り付け、大根おろし・おろし生姜・醤油を添える。

補足(コツ&ポイント)

豆腐の水切りについて
豆腐は重石をし 途中でキッチンペーパーを替えてしっかりと水切りしてください。水切りが足りないと水っぽくなり、形を整えるのが難しくなります。

水切りが足りなく水気が多いと、丸く成形できなくなります。その場合は片栗粉で調整すると良いのですが、片栗粉を多く加えると 食感がもっちり重くなってしまうのでご注意ください。
成形するのが難しい場合→クッキングシートの上に俵形に乗せて、シートごと揚げると簡単です。

中に入れる具について
中に入れる具は、小さめにカットしてください。具が大きかったり長いと、がんもどきの形を整えてもはみ出てきます。

フードプロセッサー
山芋(長いも)はすりおろして、豆腐は潰しても構いません。豆腐の潰し方が荒いとまとまりにくくなります。
このレシピは、" 砂丘長いもねばりっこ" を多く入れているのですが、山芋50g+卵1個で作っても構いません。お好みでどうぞ。

米油
国産のボーソー米油LOVERです。
米油部員として 毎月のテーマに沿ったレシピを投稿しているのですが、今のテーマが 粉もん!
がんもどきは、粉もんではないのですが、せっかく作ったおかずの美味しさを底上げしてくれる米油を使いました。
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このレシピのカテゴリー
主菜おかず
キーワード
豆腐ごぼう和食

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