昨日作ったマヨネーズのレシピ紹介です。
材料が揃っていても、便利だからという理由で、市販品を使ってしまう食材ナンバーワンかと。
それに、何回も失敗したことがあります
今回は、失敗しない混ぜ方の順番や、材料あれこれをレシピに残しておきますね。

せっかく自分で作るので、 米油をベースに、ボタニカルオイルミックス(亜麻仁油・えごま油・オリーブオイル・アボカドオイル)をプラスしたマヨネーズ を作りました。

味は普通で、特に何かが大きく変わるわけではないんですけれど… 
ビタミンEが多く、体内では作り出せないオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸、EPA、DHAなど)も多く含まれ、美容にも健康にも良いマヨネーズになりました。

体に良いマヨネーズレシピ

ボタニカルオイルミックスは、個包装されているピュアフィールドさんのものを愛用しています。個包装されているので、酸化の心配がなく、使いたいときに使いたい分量を使えます。
植物生まれの「食べる」美と健康のオイルボタニカルオイル
COOKPAD ボタニカルオイルのキッチン


この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)
  4. 献立例&庭頼り


マヨネーズの材料

1カップ強  調理時間:5分
冷蔵保存:分離するまで(目安1週間弱)

  • 卵黄(室温に置いたもの) 1個分
  • 米油 100ml
  • 酢、レモン汁 各小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • ボタニカルオイルミックス 1袋(4g)

詳しい作り方

  1. 卵黄米油を少しずつ加えて攪拌する。
  2. Collage_Fotort01
  3. 酢、レモン汁、塩を加えて攪拌し、最後にボタニカルオイルミックスを加える。
  4. IMG_5556

補足(コツ&ポイント)

加える順番
卵黄が、油分と水分を乳化させてくれる役目があります。
なので、全てを一気に混ぜず、卵黄に油を少しずつ加えて作る方が失敗しにくいです。

材料は全部、室温に戻しておいてください。
→冷蔵庫から出した卵黄は分離しやすくなります。

材料について
1個の卵黄で1カップ(200ml)くらいの油を攪拌しても構いません。
→今回は使い切りたいので100mlの油にしています

お好みの油で構いませんが、オリーブ油は分離しやすくなります。
→オリーブ油の香りをプラスしたい場合は、一番最後に少量加えるのがおすすめです。
グレープシードオイルは冷蔵庫に入れても固まらないのでおすすめです。

ほんのり甘くしたい場合は、砂糖。
うま味を足したい場合は、味の素®︎などのうま味調味料を加えてください。

酢の他にレモン汁を加えています。
酢だけや、レモン汁だけでも構いません。お好みでどうぞ。

イエローマスタードの種子に乳化が安定しやすくなる働きがあるので、加えても構いません(少し辛みがプラスされます)

ブレンダーやミキサー
泡立て器(手動)でも作れます。室温の卵黄に油を少しずつ加えていく方法で作ってください。
ブレンダーやミキサーで作った方が、仕上がりが軽い感じになります(油の粒子が細かくなるので)


このレシピのカテゴリー
ソース・ドレッシング
キーワード
マヨネーズブレンダー

献立例&庭だより

昨日のランチでした。
食材が乏しかったので・・・冷凍保存しておいたタコ・ちくわ・ひき肉をキャベツで炒めて、ソース味に。
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卵でオムレツ風にするつもりが・・・
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※左:子が作ったものではありません
具が多すぎて、うまく作れなかったので、諦めてフライパンをスキレットがわりに(笑
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手作りマヨネーズは、これに活用しました。


庭では、種まきしたベビーリーフや、ネモフィラ・プラチナスカイの、本葉が出てきましたよ。
買ってきて使ったねぎは、根っこの部分を植えています。
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ラナンキュラス・ラックス "アリアドネ" は、花期が長いので、次から次へと咲いています。
切り花にして、リビングに飾っています。
IMG_5549

今日や明日、ニーム入り堆肥(虫に負けない土作り)20Lサラブレッド お馬のたい肥  20L
が届きます。
GW中は、それを庭の土に敷き込んでふかふかにし、モロヘイヤ・カラフルキャロット・カラフルパプリカ・ハーブ。
花の方は、ストック、サポナリアの種まきをする予定です。



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