しいたけのカサの内側にマヨネーズを乗せて、ラップをかけてレンジ調理。
食べる時に醤油をかけただけのレシピですし、色合いなどスタイリングを考えるとアレなのですが・・・
時短と簡単さをとったら、これが一番美味しい しいたけレシピだと思っています。

ブログ前半部分はレシピについて。
後半部分は、しいたけについてマニアックな話を書いてます。

この記事の目次

  1. しいたけのマヨ蒸し 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)
  4. 肉厚しいたけ「飛騨・美濃やまっこ」について


材料と分量

6個分(3人分)  調理時間:3分

  • 岐阜県産菌床しいたけ「飛騨・美濃やまっこ」 6個
  • マヨネーズ 適量
     1個につき大さじ1/2くらい使用
  • 醤油 適宜

詳しい作り方

  1. 岐阜県産菌床しいたけジャンボパック(大きいもの)は、軸の部分は3方向からハサミを入れてねじるように取り除く(軸の部分は他の料理に使用可能)
  2. Collage_Fotory01
  3. カサの内側にマヨネーズをのせ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジ500w2分30秒加熱する。食べる時に醤油を垂らす。
  4. Collage_Fotory02

補足(コツ&ポイント)

通常サイズ・個数が少ない場合
通常サイズや個数がもっと少ない場合は、2分くらいでも火が通ります。2分〜2分30秒くらいで調整してください。

電子レンジ
レンジを使うと簡単に火が通りますが、しいたけの水分が抜けて縮みます。
グリルで焼く場合は、10〜12分がおすすめです。マヨネーズが香ばしく焼けるのも美味しいです(焦げそうな時は途中でアルミホイルを被せてくださいね)


このレシピのカテゴリー
副菜おかず
キーワード
しいたけマヨネーズ

岐阜県産菌床しいたけ「飛騨・美濃やまっこ」について

JA全農岐阜×レシピブログのモニターコラボ広告企画 肉厚しいたけ「やまっこ」でボリュームおかずに参画しております。
モニタープレゼントされた岐阜県産菌床しいたけはこちら↓
IMG_4746
飛騨・美濃やまっこ
パックが両手の手の平サイズ!!!
(下に置いている しいたけの、一番右側が一般的な大きさのものです)
スーパーで売っている一般的な生椎茸1パックが、だいたい100gくらいなのに対して、こちら重量300gのジャンボパックです。

『やまっこ』は、岐阜県菌床しいたけのブランド
北の山間部→飛騨地方
中間の山間部→奥美濃地方 で栽培
厳しい選果基準をクリアしたものだけが、このブランド名で出荷されています。

ちょっと私がネットで検索したところ、京阪神地区と中京地区に出荷されているそうなので、もしかすると近隣のスーパーで見つけられない人もいるかもしれません。

私は兵庫県在住なので実は、スーパーで手に取ったことがあるんですよ!
(写真は次買い出しに行った時にでも…)

でも、購入には至りませんでした。
その理由は… 菌床しいたけを おいしいと感じたことがないから。
しいたけは、原木栽培のものと、菌床栽培のものがあり、必ずパックにも、原木か菌床かの表記があります

実は、子どものころから、実家でずっと原木栽培の生しいたけを食べて育っておりますし。
仕事の関連で、宮崎県産原木乾しいたけ、しかも品評会で優勝している生産者さんで、その方が育てた原木生しいたけ(←市場に出回らないので、家族で『幻のしいたけ』と呼んでいます)を食べて以来、どこでしいたけを買っても、ALLハズレな気分に・・・それがおいしすぎたんですね。

なので、今回のこのモニターコラボ企画に喜んで応募。
当選して、とても楽しみにしていました。
家族共々、味わった感想が

  • 肉厚ですごいプリプリ
  • 菌床しいたけの独特なニオイが ほとんどしない
  • 結構おいしいやん!
と盛り上がりました。
私が感じたのは、スーパーや産直で買った 近隣の農家さんが育てた 朝採りの原木生しいたけより、 おいしいんじゃないかと。

「やまっこ」ブランドへの信頼感が出来ました。
やっぱり、色々食べてみないと わからないものなんだな〜と同時に、こういう機会をくださったレシピブログさんや、JA全農岐阜さんに感謝です。