かぶをツナと和えた、 味付けがしっかりめの副菜おかず です。存在感があるおかずなので、ちょっと品数が少ない献立の時にも、大活躍してくれます。

ツナの味付けは、ポン酢に醤油をプラスしたもの。かぶの他にも、大根や白菜など、これからの季節に出回るお野菜で作っても美味しいですよ。

かぶのツナポン和えのレシピ
この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(ツナ缶について)
  4. ツナを使ったおすすめレシピ4選

材料と分量

2人分(カロリー:136kcal/1人分) 調理時間:15分

  • かぶ 250g
  • かぶの葉 50g
  • 塩・砂糖 各小さじ 1/2
  • 【A】ツナ 1/2缶(35g)
  • 【A】削り節 5g
  • 【A】白いりごま 大さじ1
  • 【B】ポン酢 大さじ1
  • 【B】しょうゆ 小さじ1弱
  • 【B】ごま油 小さじ1

詳しい作り方

  1. かぶは食べやすい大きさに切り、葉は刻む
  2. 塩・砂糖を加えてもみ、10分置いたあと水気を絞る Collage_Fotor11
  3. ボウルに【A】を入れて混ぜ【B】で調味し、全てを混ぜる Collage_Fotor1111

かぶは、皮がきれいならそのままお使いください。旬が終わるころになると筋がかたくなるので、その場合は皮を剥くと良いでしょう。
かぶの葉は内側のやわらかいものだけを使うのがおすすめです。

塩もみだけでも構わないのですが、菜っ葉のえぐみやほんのりとした苦味は、砂糖でもむと和らぎますよ。

可食部が合わせて300gのレシピです。他の野菜で作る場合も、300gくらいを目安にどうぞ。

ツナ缶は、1/2だけを使用しています。1缶丸ごと使うと、ツナの味が主張しすぎるので、半分くらいがちょうど良いと思います。
残ったツナ缶は、保存容器に入れ替えて保存します。なるべく空気に触れないようにラップを密着しておくと、空気による酸化を防ぐことができます。

  • 冷蔵保存→2日を目安に使い切る
  • 冷凍保存→2週間を目安に(ただ風味がやや落ちます)


補足(ツナ缶について)

ツナ缶、色々ありますよね。
マグロ・カツオ・油漬・油入り・水煮などなど。英語では、マグロもカツオも、両方 "tuna" になります。

カツオの方が、お値段がお得でカロリー低め、鉄分を多く含んでいます。


  • 油漬けは、調味料の半分以上が油
  • 油控えめは、油入りの水煮で調味料のうち油が半分未満
  • 水煮は、油を使わないで水やスープで仕上げたもの

油には、動脈硬化予防のリノール酸や、記憶に効果的なDHA、血液をサラサラにしてくれるEPAが溶け込んでいます 料理によって使い分けてください〜


このレシピのカテゴリー
副菜のおかず
キーワード
ツナ缶使用レシピかぶのレシピ

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