2014年4月から、この子たちを飼っています。
 
ロボロフスキースキンクヤモリ
Frog eye gecko
アラビア半島東部 カスピ海から 中国西部までのユーラシア大陸に生息している、~15cmの 砂漠のヤモリです。
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子どもたちが小さいころから
動植物への興味、好奇心を伸ばすように育てたら、行きつく最終系が ここ。
 
今までは、学校の帰りに
「こんなのがいたー!」 「これ何?」 「これ飼いたい!」 みたいな感じで、手にする虫、小動物たちを
一緒に調べる、観察する、お世話し続ける 
事を大事にしていたらね・・・
 
ただいまー!(右手にトカゲ)

翌日
ただいまー!(両手にカナヘビ ←道端にいる茶色のカサカサした子たち)
 
とかになります。
 

もちろん、我が家で育てるなら、全力でその子たちが幸せになれるように、至れりつくせりの環境を作らねば・・・
ってことで、プラケースでの飼育を卒業して、こんな感じでお庭で育てておりました ↓
 
  • 1m以上の小動物用プールに 土&草
  • 日光浴が出来るスペース & 必ず日陰があるスペース
  • のら猫やカラスから守れるフタ(BBQ用編)
  • お皿にはお水。
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小学校4年生の時の息子の手!

たくさんいすぎると、もう 点呼がたいへん。
しかも、カナヘビは 空間認知能力が高いから、どこに何があるか 適応力大。
これ、犬・猫用のプールなんですけど、その 水量を書いてあるメモリの部分の凹凸から登って、脱走する事多々。
(足が引っかかるのは その部分のみ!)
 
時々、お庭の水やりをしていると、実力で広い世界へ飛び出した子と 眼が合ったり。

 
飼っているのは、息子だけど ちゃんとお水がなくなっていないか。
日陰になっているか、中の草が枯れていないか、ごはんが足りているか。
一応 チェックしたり、声かけしないとね。
 
何が大変って・・・
この子たちの、ごはん。
生きてる新鮮なご飯を、それぞれの子に たっぷり食べさせようと思ったら、ほんとに大変でした。
 
「人間もハムだけでは栄養失調になるやん?
だから、ちゃんと いろんなものを!
それが無理だったら、連れて帰ってこない!」


って言うていたので、もう 春・夏・秋は、放課後も休みの日も、虫網片手に どれだけ 忙しかったか!!
「パパと行っておいで~」とふっても、なぜか、私を誘ってくれるので
(-∀-。)
ちょっと崖みたいなところから落ちたら危ないし、マムシに噛まれたらたいへんだし、近所の畑とか 田んぼのおじちゃんたちにも、迷惑のないように挨拶がてら 一緒に付き合っておりまして。


もう飼えるものはすべて飼った!
アマガエルも、オケラも、タマムシも、ヘビも!!
もう十分に知り尽くしたので、未知のワールド 爬虫類ショップへGOしたのが、2014年。


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店員さんのススメで
「飼いやすいですよ! 入門種です。」
みたいな感じにつられて、男の子と女の子のペアを 連れて帰ってきました。
 
  • 砂漠のヤモリだから、壁を登って脱走しない
  • 日光浴は不要
  • 冬はパネルヒーターでOK
あんまり、チョロチョロ動いてなかったし
店員さんから聞く情報で、これなら子どもたちが飼えるな・・・と。
60cmのガラス水槽を使っています。
 

飼って1日目で気が付いた事!
なんだか、独特のにおいがするーーー!!!

というわけで、こちらを使用。
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finger-icon05_r1_c5Zicra Agito 万能消臭パウダー 爬虫類用 CEC177
原材料:天然国産ゼオライト・硝化バクテリア・光合成バクテリア・発酵バクテリア群

ケージ内のイヤな臭いを吸着・分類
高純度の国産の天然ゼオライトが臭いの原因(アンモニア臭や体臭油)を吸着し、3種類のバクテリアが分解することにより消臭効果が持続します。
安全無害な消臭パウダーなのであらゆる爬虫類・小動物にご使用になれます。 
 
これを 砂に混ぜてから、ほぼ臭いがなくなりました。
はちゅ飼いさんにおすすめです。
 
しかも、この ロボロフスキースキンキヤモリ
同じ場所で用を足します(失礼っ)
賢いわ。掃除がしやすいです。
  
 
料理がメインのブログなので、レシピと並列にしたりはしませんが、時々 「裏ぽかぽかびより」として、UPしたいと思います。
メニューバーの一番右に 追加しておきます。
見てくださった方有難うございます~大丈夫だったかしら ^^;
おやすみなさい~~
 
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