昨日、久々にスリムラウンドパンを同時に2本焼きました。
強力粉の分量は、200g×2本。
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片方は、黒豆入り抹茶のくるくるパン。
もう片方は、レーズンパン。
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いつも、どんな風に2本焼いているかを紹介します。
 
スリムラウンドパンを焼く時に使用している型はこれ。
TCパン焼き合わせウェーブ (cotta)
約80×232×高さ80mm

同じような型、ネットで検索するとたくさん出てきますが、微妙にサイズが違う場合もあり。
強力粉を何グラムくらい入れて作ればいいのかがわかれば、作りやすいですよね。
  
  
  1. 抹茶とプレーン生地をくるくる巻くパン
  2. あとからレーズンを巻き込むだけのパン
を作るので、ホームベーカリーの生地捏ねコースで強力粉400g分を捏ね、捏ねあがるころに、1/4弱を回収。
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抹茶生地だけ手捏ねで仕上げます。
2,3分で完成!
あとは、残りのプレーン生地とくっつかないようにラップをはさんで、ホームベーカリーに戻しました。
(一次発酵まで、ホームベーカリーがしてくれます)
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もちろん、分量をはかって、それぞれを手でこねてもいいんですよ。
そこらへんは お好みで。

一次発酵が終了したら、2種類のパンにわけます。
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抹茶のくるくるパンの方は、プレーンの生地、抹茶の生地を それぞれのばして重ねます。
内側になる生地は、横幅同じで上下小さ目。
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今回は、黒豆と言っても、食の科学舎さんの「黒千石」のドライパックを使用しました。
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甘く煮た黒豆とか、甘納豆を加えても、美味しいですよ。
このまま巻くと、黒豆の周りに空洞が出来るので、めん棒で生地となじませます。
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なじませると言っても、めん棒を使って押し込んで 埋める感じ。
あとは、くるくる巻いて、巻き終わりをしっかり閉じて型へ。
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レーズンパンの方も同じように空洞が出来ないようになじませて、巻きます。
あ。
レーズンだけじゃなくて、アップルチップも少し入れました。
ラム酒を含ませてしっとりさせたらよいのですが、今回は思いつきだったので、そのまま豪快にw
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1つの生地を成形している間にもう片方の生地が乾燥しないように気を付けてくださいね。
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最終発酵
私は、いつもこんな感じ。
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熱湯を入れたマグカップの蒸気で生地は乾燥しないし、オーブンの扉をしめて放置してます。
タイマーで20分はかりつつ。
そのあとは 過発酵にならないように、こまめにチェックします。
(なので、型のフタは開いておきたい派です・・・)
 
190℃のオーブンで30分焼成させたら完成です。
過発酵にならないように気を付けたつもりが、レーズンパンの方が少しアレでしたが・・・
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材料は参考程度に2本分書いておきますね。


黒豆入り抹茶くるくるパン/レーズンパン

材料:スリムラウンドパン2本分
  • 強力粉400g
  • バター40g
  • 砂糖 大さじ2
  • 塩 小さじ1
  • ぬるま湯 240ml
  • インスタントドライイースト 小さじ1と1/2
・抹茶パウダー 小さじ2弱
・レーズン、アップルチップ 適量

*離型剤(スプレーオイル)使用
ベタベタくっつかなくて扱いやすい水分量にしています。



どうせ オーブンを稼働させるなら、なるべく多く焼きたいし。
同じパンを大量に作るんじゃなくて 味を変えたいですよね
 
 
私は、まだ、2,3本焼きだったりしますが、ayakaちゃんはいつも何種類ものパンを順番に焼き上げていて(しかもホームベーカリーじゃなくて手捏ね!
6種類のラウンドパンを順番に焼き上げる裏側をブログで紹介していたことがあります。
12436288584_94d6bc46d2_b.jpg

いかにして効率よく焼くか。
同じ型でいろいろアレンジする!のテーマに絞って焼きあがったラウンドパン6種類の裏側です。
必見です



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