今日の朝ごはん用のパン。
昨日の夜、焼きました。

今度時間が出来た時に焼こうと思うと、「今度」が来ないから・・・
あえて、スイッチをONに。
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ホームベーカリーの『生地こねコース』利用
1次発酵、ベンチタイム終了後
ホワイトチョコと清美オレンジをくるくる巻いて、合わせトヨ型に入れ
最終発酵させてから、オーブンで焼きました。
 
 
使った材料は、こちら↓
強力粉(カメリア) 220g
ぬるま湯 140ml
米油 40g
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
インスタントドライイースト 小さじ1弱


ホワイトチョコチップ 30g
清見オレンジ 1個

もちろん、わざわざ型に入れ替えなくても、ホームベーカリーで焼いてもOKですよ。
 
ホームベーカリーに、パンの材料を入れて「生地こねコース」で捏ねている間に、清見オレンジのシロップ漬けを作ります。
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清見オレンジ1個をスライスして、8等分。
砂糖大さじ3・オレンジキュラソー(リキュール)大さじ2を、落とし蓋をして20分加熱。
 
 
私が使っているNationalの古い ホームベーカリー(10年くらい使ってる!!)
「生地こねコース」にすると、スイッチONにしてから1次発酵が完了するまで、ちょうど1時間です。

1次発酵が完了する頃には、ペストリーボードを準備して、型に離型材をふっておきます。
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型に油をぬって粉をはたいて・・・ってしても良いのですが、スプレー式だと シュッとひと吹きなので、かなり便利です。
私は、金属・プラスチック・シリコン・ワッフルメーカー・鉄板などなど
多様な素材にOKな昭和化工ZERO500mlをcottaで購入しています。
ちなみに、この楕円形ラウンドパンの型は、アルスター合わせトヨ型小(20cm×10cm×9.5cm)1斤分です。
 
 
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成型するときに扱いやすいように、いつもギリギリまで水分量を減らしてます。
(いつもは、粉250mlに対して 水分量140ml、バター20g)
今日のパンは、ふんわりさせたくて、粉220gに対して 水分量140ml 油40g
なので、手にほんの少しくっついてきます。
が、これくらいなら、打ち粉がなくても大丈夫。
 
 
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トヨ型よりも 少し小さ目の横幅の長方形にのばして、具を置いて巻きます。
具は、生地になじむように 少しおさえて、くるくる巻きます。

巻き終わりは、つまむようにしてしっかり閉じ 
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あとは型に入れて、最終発酵させます。
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このトヨ型を使う場合
生地を、型の大きさに合わせて長方形にのばしますが、生地の厚みが均一でなかったり、長方形じゃなく楕円形だったりすると、端の方まできっちり膨らまず、美しい円柱にならないので気を付けてください。
ま、いいかーーーって思うと、仕上がりに影響してきます(笑
せっかく作るなら美しい方がいい!
  
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型の7~8割くらいまで最終発酵させて、180℃に温めたオーブンで30分焼きました。
途中で上下を返した方が焼き色が均一になります(我が家のオーブンの場合)
 
 
オレンジのシロップ漬けやホワイトチョコなど
糖度が高い具は、型に触れている部分の焼き色が、濃くつきます。
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糖分、油分を含む具は、具と生地を馴染ませても空洞が出来ます。
空洞が気になる場合は、もっと具材を小さく刻むか、ぬるま湯の水分量にシロップを加えて風味をUPさせたりして 調整してください。
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ホームベーカリーのスイッチをONにしてから、1次発酵→成形→2次発酵→焼き上げ
トータルでかかった時間は2時間半ほど。
(気温や 発酵時間によって、前後します)
 
ホームベーカリーが捏ねてくれて、オーブンが焼いてくれて。
私が作業した時間は、具を準備した時間と成形した時間と、膨らんでるかどうかをチェックしたくらい。10分くらい!?
 
 
よし、まだまだ焼くぞーーーー

kit21
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