1月24日(火)に、京都青果センター3F『京の食文化ミュージアム あじわい館』で行われた
宮崎県産乾しいたけ&宮崎やさいの簡単料理教室、無事に終了しました。 
 
真冬の京都の朝早くからと言う事もあり、アットホームな感じでスタート。
皆さんと しいたけについてのお勉強をしてから、調理スタートです。
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メニューはこちらの3品でした。
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  • 乾しいたけの絶品スープ
  • そのスープを使ったリゾット、切干大根入り
  • 簡単ラタトゥイユ
どれも、乾しいたけを使っているんです。
  
 
スープは、乾しいたけの戻し汁のうまさを味わえるようにと、他の食材は、玉ねぎ+パセリの軸しか入れてません。最後は、各自オリーブオイル+しょうゆを少しだけ加えて食卓へ。 
リゾットはアルデンテに仕上がるように、温めたスープを少しずつ加えながら加熱する方法。
ラタトゥイユは、ズッキーニのおいしさが引き立つようにシンプルな味付け。他の材料を小さくカットして、余熱を利用した簡単調理に。
 
すごくシンプルな味付けのメニューだったのですが、宮崎の食材のおいしさが伝われば~と思いまして。
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写真は、ひなちゅんchanからお借りしています。
「フライパンを火から下ろして・・・下ろして下ろします。」の直前の図だね、これ。
「蓋をしてから火を消し予熱調理。後で温めます。」と言えばいいものの 自分にびっくり!
失礼しました~

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乾しいたけ ← 「ほししいたけ」 と読みます。
「かんしいたけ」じゃないんです。
「ほししいたけ」って読みますよ。 
原木栽培のしいたけを乾燥させたものは、「乾」っていう漢字で書かれているものが多いです。
 
  
原木栽培で育てた椎茸は、菌床栽培のものよりも 歯ごたえも旨みも香りも豊か。
JAS法のおかげで、「菌床」栽培なのか「原木」栽培なのか パッケージや裏面に表示されているのでチェックしてみてくださいね。
全然違います。
 
しかも今回、冷水で時間をかけて戻したものを準備してくださってたので、本当に美味しいかったです。
5℃の冷水で10時間。薄めのものはその半分です。
戻し汁は製氷皿に入れて冷凍しておくと、簡単に料理に活用できますね。


 
皆さん、ありがとうございました。
特に、ひなちゅんchanバリ猫ゆっきーchanゆきこchanが参加してくれていて心強かったです。
料理教室の様子をブログにUPしてくれているので、よかったらご覧ください ↓
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宮崎県しいたけ振興会、JA宮崎経済連、宮崎県主催の宮崎の食材をたっぷりと使ったお料理教室でした。
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素材のお勉強のあとはいよいよ実習!グループに分かれて調理でーす!いつもお料理のことでもいろいろ話をしたりするけどそういえば一緒に料理するのって初めてかも!?
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さすが料理ブロガー♪皆 手際よくてめちゃ楽しい!普段黙々と1人でキッチン立って作ってる時もそれなりに楽しいけど仲良しメンバーで作るとその何杯も楽しい事を知りました


PS-
ピンタックとクラシカルレースのエプロン、ものすごく好評でした。
Real Handmade