シンガポールは行った事がある!って言う方、きっと多いはず。
観光地のお馴染みの写真!
(この年マーライオンは工事中でした、落雷で)
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小学生の頃から、自分が子連れで行った回数を数えると・・・
四捨五入すると20回くらいかな。
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ここ数年は行ってませんが、ブログ内にも、シンガポールで食べた料理の再現したレシピがいくつも。
今日はそれを、いくつか振り返ります。
 
まずは、有名どころ。
チキンライス
タイ料理で言う、カオマンガイです。
炊飯器などで簡単に作れるレシピにしています。

スープレストランのジンジャーチキン
「ジンジャー」が決めてなので、これからの新生姜の季節がおすすめです。

チリクラブ
現地のは、もっと立派なカニで、もっと食べにくい辛さなんですけど。
子どもたちには、これくらいがぴったり。
現地では揚げパンが添えられたりするんですけど、日本で食べるならバゲットで・・・

肉骨茶(バクテー)
骨付きの豚肉を、八角などのスパイスやにんにくで煮込んだスープです。
が、家族に八角が不評なので・・・
スパイスは控えめにして、春雨をプラスしています。
写っている食器は、プラナカン食器。

パイナップルライス
シンガポール発祥!と言うわけではないエスニック料理ですが、ニーアンシティ(高島屋)のCrystal Jade restaurantが入っていた2007年に食べたのが、一番美味しかったんだけどな・・・
同じレストランでもシェフが変われば味も変わるので、また食べたくても出会えない ^^;

カヤジャム
カヤトーストと練乳入りの超甘いコーヒー。
現地で食べると、絶品なんですよね。同じ甘さを日本で食べるとなると、受け付けません
どれも、スタイリングも楽しんでいますが・・・
現地で注文して出てくるのは、こんな感じですよ ↓
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このMENU、どこでも大人気で、あの人もこの人も食べているんです。
小4の時の息子と
「何!あの緑色のごはん!」
「どんな味するん?」
「よし、注文しようぜー!」
「無理だった時用に、サンドイッチとフルーツ盛り合わせも頼んでおこう。」
「家族でシェアしよう!」みたいなノリで注文しました。

あとで調べたら、ナシレマだそうで。
ココナッツミルクで炊いたご飯に、サンバルソースがたっぷりのチキンや、イカンビリス(小魚)、ナッツ、きゅうりが添えられています。
このソースが辛いのなんのって!!
でも、現地で食べると不思議な事に美味しいんですよね~~
  
 
あと、シンガポールで飲んだ ボボチャチャ と言う、ホットココナッツドリンクレシピを、こちらで紹介させてもらってます
カリフォルニア・レーズンを使った世界の料理レシピ
常夏の国あるあるですが、建物の中、冷房でおかしいくらい激冷えなので、これを食べる(飲む)と身体が温まるんですよね。
現地では、芋類やタピオカやナッツ類が入ってました。
ほんのり甘くて、花冷え~梅雨時の日本でも おすすめです。

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メニューに困ったら、食材別レシピ一覧をご活用ください。
 
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