砂肝のコンフィを作るついでに、ツナも作りました。
同時に2品!一石二鳥
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以前、普通の鍋で柔らかく仕上げるコツをブログでも紹介しております。
この時は、やわらかく仕上げるため 温度が高くなりすぎないように、火をつけたり消したり注意しながら作りました。
砂肝のコンフィ

でも、もっと楽ちんな方法があったわ!

ワンダーシェフ社電気圧力鍋「圧力機能」じゃなくて「スロークッカー機能」を使って調理する方法です。
いやいや、「電気圧力鍋、うち無いから無理!」って人は、炊飯器の保温温度をチェックしてください。我が家の炊飯器の保温温度は75℃なんですけど、メーカーによっては80℃前後のものもあり、そういうものなら、この作り方と同じ方法で出来ます!
温度を自動調整してくれるって、楽ちん。
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砂肝は筋をとって、ハーブソルトを馴染ませて一晩置いておきます。
その時に、キッチンペーパーを一枚敷いておけば、水分をすいとってくれます。(加熱する前に取り除きます)
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最初から耐熱袋を使用しておけばよかったんだけど・・・
キチントさんの保冷袋は耐熱仕様じゃなかったので、IDEA LABELフードシーラーの袋に入れ替えました。(耐熱温度は90℃でギリギリ)
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お好みの油を注いで、空気を抜きます。
私が使用している油は、カルボネールのオリーブピルピュア。
オリーブの香りやクセが少ないので、コンフィや アヒージョにそのまま使用可能です。
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お水をたっぷり注いで、そこに袋を入れて、30分、スロークッカー機能(90℃)
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袋に入れる事で

  • 味が混ざる事なく 数種類作る事が出来る
  • 大量の油がいらない
  • 掃除が楽ちん
と言うメリットが食材の総量の6~7割の油を使ってます。
油に浸かっていない空気に触れている部分はしっとり仕上がらないので、そこらへんに気を付けて作ってください。
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砂肝のコンフィは、チーズフォンデュとサラダとフランスパンで食べました。
しっとり柔らかくて絶品。
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ツナ
自分で作った方が、売ってるものより美味しく出来るね。
近いうちにレシピUPします。
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