八百屋さんでGetした、500gのキャベツ。(小ぶり♪)
無水鍋を使って、肉詰めにしました。
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ひき肉で作っても良いんですけど、ちょうど細切れ肉があったので、これに味をつけて詰めてみました。

トロ火で コトコトと じっくり火を通したお野菜のおいしさは、普通に加熱して作った時と、全然違う味になります。
にんじんのβカロテンは、ほとんど失われず
無水調理はほかの調理方法に比べて素材の糖度が高いまま調理がされるんです。
↓ ↓ ↓
無水調理のおいしさの秘密

温かい鍋ごと、テーブルにだして、ここからとりわけます♪
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無水調理で大事なのは、火力。
普段の弱火よりも、もっと弱いトロ火(コンロの火力の弱い方の、弱火でOK)でじっくり加熱するので・・・
タイマーをかけて、何かをしながら作るのがおすすめ。
 
ほとんど音がしないので、忘れないように←笑
 
これからの季節、トロ火だと 部屋の温度が高くならないので、無水鍋もおすすめです。
時間はかかるけれどね。極旨だもの
それでは、レシピです。
 

キャベツの肉詰め 無水調理

材料:4人分 無水鍋バーミキュラ使用
調理時間:60分

・キャベツ(小) --- 1玉(500g)
・豚こま切れ肉 --- 200g
◆ケチャップ --- 大さじ3
◆中濃ソース --- 大さじ1.5
・小麦粉 --- 大さじ1
・紫玉ねぎ --- 1玉
・にんじん(小) --- 4本
・ガーリックソルト、ローズマリー --- 適量 

1.キャベツは、芯の部分を形よく大きめにくりぬきます。
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芯(捨てる部分)は60gほど。右側のキャベツは、350gになりました。
芯の周りについている食べられる部分90gは、適当な大きさに切って、無水鍋に入れます。
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2.豚こま切れ肉に、◆を加えてよく混ぜます。
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くりぬいたキャベツに、小麦粉をはたいて、豚こま切れ肉を詰めます。
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3.紫玉ねぎはくし切りにします。にんじんはヘタの部分を包丁でそぎます。
無水鍋に、キャベツ(肉を詰めた方が下)を入れて、周りに紫玉ねぎ、にんじんを置きます。
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ガーリックソルトを振って、フタをし、トロ火(一番弱い火)で60分加熱します。
完成したら、包丁で切り分け、ハーブなどを添えて盛り付けます。
 
finger-icon05_r1_c5 豚こま切れ肉を詰める時は、ギュウギュウに 空気を抜くようにして しっかり詰めてください。
 
無水鍋がない場合は、1/2カップほどの水を入れて、水分がなくならないように気を付けながら弱火で加熱してください。

キャベツの外側には味がついていないので、ガーリックソルトを振りました。
お好みで、ケチャップなどを かけて頂いても構いません ♪
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このにんじんが、結構小さくて可愛いんですよね。
ちょっと小さくて、このまま生で食べても柔らかかったので、盛り付ける時に 崩れそうでした。
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これだけ入って1コイン♪(↑100円の方!)
 
 
今日の肉詰めのレシピ。
肉を詰めた肉側を下にして加熱します。
トロ火ですし、キャベツや玉ねぎがあるので、別に焦げる事はないんですけど・・・・なんとなく、クッキングシートを敷いています。
過保護!?って言うくらい 大事に大事に バーミキュラ使っています。
  
 
バーミキュラが発売されたのは、2010年2月。
実は、その前から、料理ブロガーとして、一足先に使わせていただいております。
製品が、2層コーティングから3層コーティングになった時に、コーティング&ホーローの部分の色を変えてもらったり、メンテナンスはしてもらいましたが、使用して7年目でも これだけピカピカ。
これからも、末永く ずっと 大事に使っていきたいです。
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バーミキュラが我が家に来る前、私は白いホーローの鍋を使ってました。
(今でもそのお鍋あります! 一時、ぬか床になってましたが、これです↓)
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白いホーローのお鍋を、ずっと白いまま丁寧に使っていたこと
写真だけじゃなく、文章からも伝わってくる この雰囲気で声をかけてくださったと。
担当の方に聞いたら、そう返事がきました。
 
それからも、何かしら ブログをきっかけに縁が広がるたびに、「なぜ」「どこから」って聞くようにしています。 
 
  
私の場合の「ブログ」は
何か強い夢や目的があって、はじめたわけではなく
育児日記や、ごはん日記の延長に今があります。
  
書いているものはログとしてココに残り、揺らぐ事はないから
満足のいくものを書いていけばいい!
当たり前のようにしている何かが、どこかで誰かに必要とされて、そこから価値が生まれる。
求められているもの、選ばれたきっかけがわかると、ちょっと自信につながるかもしれません、ね。
悩める同志へ!!!(*´∇`)ノ


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