スケトウダラの子をGetしたので、旨煮にしました。
今回は花煮にせずに、そのまま煮含めてから 最後にカットしました。

煮汁は残しておいて、焼き豆腐&長ねぎと一緒にたいて、2度楽しむつもりです~
(いやぁ、そっちの方が楽しみだったりします。ふふ)
20151110_05
イントネーションは、
ケコ ↘ (語尾が下がる)  スケコ → (同じ音階)
どっち?
ケコ↘って語尾が下がると、人の名前みたい!とか、どうでも良い事で盛り上がる今日この頃。


     
Contents
  1. スケトウダラ?スケソウダラ?
  2. レシピ【助子の旨煮】
  3. 作り方&工程写真

スケトウダラ?スケソウダラ?

地方によって、さまざまな呼び名があるようですね。
学名的にはスケトウダラが正しいようです。
Wikipedia先生によると↓
スケトウダラ(鯳、介党鱈、Theragra chalcogramma, Alasla pollock)は、タラ目タラ科に属する魚類。
スケソウダラ(介宗鱈、助惚鱈)とも呼ばれる。 
全長91cm。来た太平洋に広く分布するタラの一種で、重要な漁業資源となっている。

名称
一般にスケソあるいはスケソウともよばれ、その名の由来には諸説がある。
佐渡について書かれた史料『乗穂録』によれば、佐渡にはスケトウという魚があり、漢字で「佐渡」と各、と記述されており、佐渡を名前の由来とした魚だという。
また、竹野肇の主張によれば、元々はスケソと言う名前であり、『助宗鱈』という字が当て字されたことに由来するという。
『大言海』によれば、「鮭の鱈」が転訛して「スケタラ」となったのが名前の由来とされる。
また、タラを漁獲するのには人手が必要であることから、漁に助っ人が必要なタラということで「助っ人ダラ」を由来とする説もある
20151110_06

レシピ・助子の旨煮

材料:作りやすい分量(4人分~) 調理時間:25分

・スケトウダラの子 --- 4~5腹
◆水、酒 --- 各100ml
◆うす口しょう油、みりん --- 各大さじ4
◆砂糖 --- 大さじ2
 + + + + +
① スケトウダラの子を下茹でします。
しっかり沸かしたお湯を弱火に落としてから、スケトウダラの子を入れて 弱火のまま3分茹で取り出します。
② ◆の煮汁の材料を鍋に入れてひと煮立ちさせてから、弱火に落とし、①のスケトウダラの子を入れ、15分煮ます。
③ あら熱が取れるまで、鍋に入れたまま冷ましてから、食べやすい大きさに切ります。 

*
スケトウダラの子が煮汁から出るようでしたら、キッチンペーパーなどで落し蓋をしてください。


作り方&工程写真

スケトウダラの子(助子)を下茹でするときは、熱湯でボコボコ茹でると、ふわ~~っと卵が広がってほぐれてしまうので気を付けてください。
一回、しっかりと沸騰させてから、弱火で下茹でします。
20151110_k01
筒切りにした後に熱湯に入れて茹でて、花煮にしても構いません。
(切り口が、お花のように開くので、花煮って言います)

あとは、弱火で15分煮ました。
ちょっと、煮汁から、スケトウダラの子が出てたので、キッチンペーパーを落とし蓋代わりに使ってます。
20151110_k02
あら熱が冷めてから、1口サイズに切って保存してました。
1日経つと、さらに味がしみしみです~~~美味しいー!
お正月前になったら、お節価格になって 高騰するよねぇ・・・
 
 
一緒に合わせたメニュー、献立などの写真は、昨日のブログにUPしています。 
 
そういえば・・・
スマホ画面だとサイドバーとかは表示されないんですよね。
パソコン画面だとサイドバーに、バナーとかとかありまして。
応援がてら、1クリック頂けると、励みになります
お出口がわりによろしくお願いします~
  

レシピブログランキング
に参加中
1クリックでの応援、ありがとうございます