お弁当の定番おかずと言えば、やっぱり卵焼き!
 
みんなに大人気で、定番の卵焼きでも飽きないとは思いますが、卵焼きだって、こんなにもバリエーションがあるんです。
ついつい 友だちと、おかずを交換したくなるような、絶品卵焼きレシピを6つ紹介します。
記事の最後に、冷めてもふわふわな卵焼きを作るポイントも書いておきますね。

 
 

三色卵焼き
3種類の卵液を用意します。
桜でんぶを混ぜたもの→青のりを混ぜたもの→普通の卵液の順番に巻いていくだけ。
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この卵焼きが入っているだけで、お弁当の彩りがUPするでしょ
私が子どものころから、お弁当に入っていた なじみ深い三色卵焼き。じわじわ流行らないかなぁ~と思って、しょっちゅう作ってはインスタやブログにUPしてるんですけど、誰も作らず(笑
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ヤフーで画像検索しても、自分の作った三色卵焼きのお弁当ばっかり出てきます(爆
ちょっとイメージがわかないな・・・と言う方は、 レシピ動画をご覧ください。
この動画。2013年に撮ってUPしたもので。夜な夜な撮ったため暗いのと、編集もうまくないのですが、参考までに。


 
明太子とチーズ入りの卵焼き
明太子とベビーチーズを真ん中に入れて作る卵焼きです。
ベビーチーズが、さほど とろ~りと溶けないので、巻きやすかったりします。お弁当だけじゃなく、実はおつまみにもぴったりな、そんな卵焼きです。
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こういう時の明太子。
無添加で無着色のものの方が身体には嬉しいんですけど、ちょっと色が濃いめのものの方が 発色は綺麗なんですよね・・・



おかかに醤油でおいしさUP!【ほうれん草入り卵焼き】
茹でたほうれん草を固くしぼったものを芯にして卵焼きを作ります。
私がブログにUPしているレシピは、だいたい こんな感じで工程写真多めでレシピも細かく書いているので、よかったらLINEの読者登録してくださーい。
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この卵焼きの場合は、ど真ん中におかかをたっぷり入れて作っておき、切り分けた時に、そこに醤油をすこし垂らします。そうすることで、しっかり味のついたものに。
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見た目が可愛い【りんご模様の卵焼き】
カニカマ2本を色のついていない部分(もしくは平たい部分の赤い所を取りのぞいて)抱き合わせにします。それを芯にして卵をまき、切り分けてから 断面に黒ごま(種の部分)、ほそく切った海苔(リンゴの軸の部分)、砕いた生ピスタチオ(葉っぱの部分)をのせます。
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このレシピだけ、特に工程写真がなくて、すみません



ぷりぷり食感と三つ葉の香りがよい【ちぐさ焼き】

簡単にむきえびを使って、三つ葉と混ぜて作る、おかずやおつまみにもなるような卵焼きです。
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お好み焼風卵焼き

ソースの味が恋しくなる(関西人あるある)時に、ぴったり。
中にキャベツ、ちくわなどを入れて作り、ソースやおかかなどをのせて 紅ショウガを添えると、お好み焼きのような卵焼きになります。
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以上。おすすめの6個でした。
  


あと、冷めてもふわふわな卵焼きを作るポイントを書いておきますね。

①しっかり混ぜる
卵白と、黄身は 固まる温度が違います。
しっかり混ざっていなかったら、固まりきっていない部分が出来てしまい、時間が経つと水分が出て、べちゃっとなるんです。
混ぜた時に、菜箸を持ち上げても卵があがってこないくらい、卵液がサラサラと落ちるまで 縦一文字(横一文字でもOK)で しっかりコシを切るように混ぜてください。

②砂糖を加える

砂糖を少しでも入れると、タンパク質の水分を吸収し保水してくれて しっとりとした卵焼きになります。

③弱火でじっくり
急激な温度変化は、卵を固くし→縮む→水分が出て旨みが逃げる
となるので、弱火でゆっくり作ってください。



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