以前、4月にも紹介させていただいたんですが、さらにバリエーションが増えたので続編UPします。
 
第一弾はこちら
卵焼きカタログ【全10種類】&作り方1言メモ/冷めてもふわふわな卵焼きを作るコツ

第二弾は4月中旬~5月中旬のお弁当から
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※リンクをクリックするとその日のブログに飛びます。

1・おから入りの卵焼き
卵液を2種類にわけ、おから入り卵液から巻く

2・しらすネギ入り卵焼き
卵液にしらす・万能ねぎ(小口切り)を混ぜて作る

3・蒸し大豆入りだし巻きたまご
卵液を流し入れ蒸し大豆を散らし 卵液が固まる前に巻く

4・ベビーチーズと青のりの卵焼き
卵液を流し入れ青のりを散らし、その上にカットしたベビーチーズを置いて それを芯に巻く

5・チキン入りのカレー風味の卵焼き
卵液はカレー粉で味付け、カレーを作った時の鶏肉を芯に巻く

6・オクラと白炒りごま入り卵焼き
卵液を2種類にわけ、刻んだ茹でオクラ・白炒りごま入りの方から巻く

7・天かすとねぎ入りの出汁巻き卵
卵液を2種類にわけ、麺つゆに浸した天かす・ネギ入りの方から巻く

8・昆布の佃煮と大葉の卵焼き
卵液を流し入れ、佃煮・刻んだ大葉をのせて それを芯に巻く

9・枝豆入り卵焼き
卵液を流し入れ、茹でた枝豆を散らし、固まる前に手早く巻いて、まきすで形を整える

10・ニラ入り中華風卵焼き
卵液は鶏がらスープの素で味付けし、刻んだニラを散らして巻く

いつもの味付けは、だし・塩・砂糖です。
この中では、佃煮と大葉を巻いた卵焼きが1番好評で、オクラの卵焼きは「普通」とのことでした^^;


 
作り方は3パターン
  1. 卵液全体に何かを混ぜる
  2. 卵液を2種類にわけて具入りかた巻く
  3. 卵液を流し入れてから具を入れて巻く
卵に完全に火が通ってしまうと具がばらける。かと言って火が通ってない状態では、よろしくない。
卵焼きは芸術作品(笑
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冷めてもふわふわな卵焼きを作るポイント

①しっかり混ぜる 
卵白と、黄身は 固まる温度が違います。 
しっかり混ざっていなかったら、固まりきっていない部分が出来てしまい、時間が経つと水分が出て、べちゃっとなるんです。 
混ぜた時に、菜箸を持ち上げても卵があがってこないくらい、卵液がサラサラと落ちるまで 縦一文字(横一文字でもOK)で しっかりコシを切るように混ぜてください。 

②砂糖を加える
 
砂糖を少しでも入れると、タンパク質の水分を吸収し保水してくれて しっとりとした卵焼きになります。 

③弱火でじっくり 
急激な温度変化は、卵を固くし→縮む→水分が出て旨みが逃げる 
となるので、弱火でゆっくり作ってください。 


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