七夕にそうめんって、いつから食べるようになったんだろ~っていう話になり、食卓は大盛り上がり。
そうめん屋さんが広めたわけではありません。
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そうめんのルーツは、古代中国から。
7月7日に無病息災を祈って索餅(さくべい←と言う小麦料理)を食べたそうで。
日本には奈良時代に伝わったんだよ~と。
 
それに、七夕は日本人にとって、節句の1つ。
奈良・平安時代に宮中で行われていた節会(←天皇がおでましになる時の宴会)がもとになって、徳川幕府が民間の年中行事にしま~すって定めたもの。
それが江戸時代になって、農家とか武家に関係のある日だけを選んで、5つを節句として祝うように。
7月7日は乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて豊作を祈ったり人々の穢れを祓う禊行事でした。

あとは皆も知ってる織姫と彦星の伝奇。
この3つの行事が重なって、現在の七夕になったんだよ~~~とね。
 
 
今、料理関係の資格のために勉強しているので・・・
家族にドヤ顔で説明。
(頭に入ってない部分があったので、昨晩おさらい済みw)
 
 
節句なので、旬の食材を取り入れたいな~と思い、そうめんの具には、乾ししいたけの甘辛煮を用意しました。
乾しいたけの旬は、6月から7月!
そして、7月7日は、『乾(ほし)しいたけの日』なんですって。
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乾し(ほし)と、星を、かけあわせているそうで。
私も、昨日はじめて知りました
乾しいたけの甘辛煮は、冷麺の具などに使えるように、多めに作って冷凍保存していたので、解凍するだけ。
もちろん、宮崎県産の原木乾しいたけを愛用してます。

宮崎県産原木乾しいたけ~ほだ場取材(娘と行ってます♪)
乾しいたけの戻し方&戻し汁の便利な冷凍保存方法
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そうめんだけ茹でると、どれだけ茹でるね~~~ん!っていう分量になるので、買い物のついでに 市販の巻き寿司を買ってきました。
 
 
ブログで、時々 質問をいただきます。
献立はどうやって組み立てて、どんな感じで買い出しに行ってるのかと。
 
我が家は、週に2、3回の買い出しに行きますが 「安いものを買ってきて、あるもので献立を考える」派です。
買ってきたもの。
興味ないとは思うのですが、写真にとってみました。
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すでにパックが邪魔なので、豚肩ロース2本分は 漬け汁に漬けちゃってます↑
この他に、おやつやアイスも買ってきて、すでに収納済み。
卵2パックは別日に買ってたものだったんですけど、並べてみました。
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むね肉2枚はサラダチキンのために。
豚肩ロース2本はローストポークのために、調味料をもみ込みます。
サバ1パックや、残りのむね肉1パックは、パーシャルに入れました。
冷蔵庫だと1,2日しかもたないけれど、微凍結(ー3℃)なので5日ほどもちます。
チルドなら3,4日ね。
 
野菜ボックスもいっぱいなので、晩御飯の時に、サニーレタスの外葉を どないかして、ほうれん草は 茹でます。
 
幸い、中高生がいる4人家族なので、食品をダメにするよりも、猛スピードでなくなっていきます!
なので 毎回 買い出しは、カゴ2つが 山盛り。
でも、これ 我が家に限らず・・・
むしろ、運動部のお子様がいらっしゃる所は、もっともっと すごい事になってると 思います。
作っても 作っても 足りない。
作りおきと言うか、作らないと おかず 足りない・・・みたいなね
 
 
 

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