カットした多肉植物を挿し芽にしました。

カット苗は、日陰の風通しの良いところにおいて 発根させてから植えると 失敗が少ないと言われていますが、何年も育ててきて慣れているのでこんな感じで、増やしています。
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この小さな苗は、外で放置してあって、茎の部分に出てきた子とか
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伸びてきた芽をカットしたもの。
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今回は、冬の間に 家の中で管理するものを挿し芽したので、土は綺麗なものを用意。
水はけのよい土(ピートモス・パーライトなどが入った培養土に、鹿沼土やバーミキュライトなどを混ぜてます)に、優しく植えて、土をかぶせています。
 
1か月くらいで発根して、ぐんぐん増えていくので、あまり詰めすぎないように。
成長した時のバランスを考えて、植えます。
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底面給水のしっぽん(サル)にも多肉植物を植えました。
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この しっぽん(サル)、買った時は 食物の種がついてるんですけど・・・ しっぽから給水させて育てるよりは、霧吹きで上からお水をあげて育てる方が、管理しやすいです(笑
動物のしっぽが水をくみあげて可愛い植物が育つ しっぽん (底面給水)
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しっぽの部分に水を貯めておけば、水やりの必要はありません~~っていう商品なんですよ。
ただ放置しておけばいいわけではなく、お水を新しいものに変えたり、時々綺麗に洗わないとねっ。
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インドアガーデニングの準備も進んでいます。
真冬は外では育ちにくい植物を、家の中で育てています。

現在 こんな感じです。 空いてる植木鉢は、プルメリアを挿し木で越冬させる予定。
↓ 
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真ん中の、何もはえていないものは、ベビーリーフMIXを種まきしています。
前回の冬、リボベジコーナーがだいぶにぎやかったんですけど(記事は、こちら→リボベジ≪白菜≫芽がでました&豆苗10日目、にんにくの根っこ) これくらいが管理しやすいわ~
(と言いつつ、また増えていきそう あっはっは)
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雨降りですが、外の庭の様子は、こんな感じ。
ちょっと長雨で葉っぱが傷んでる・・・プルメリア。
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9月末は、こんな感じで咲いていました。
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白い花以外にも、もう1種類あるんです。
その蕾はこれ。咲くかな・・・
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さらにもう1種類。
シンガポール・ホワイト。
成長スピードが遅かったので、今年植えなおして、これだけ育ちました↓
葉っぱが完全に丸いでしょ。これは、冬でも葉が落ちない常緑タイプで、温度管理も難しいです。
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フェンスの所に育っているのは、キジョラン。
花が咲いたの~!!!!!
園芸店に出回らないものなので、ものすごく嬉しい(笑
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80cmの壁掛け用のワイヤーラックの多肉植物や、アルブカスピラリス(くるくる葉っぱ)は、水やりしやすい場所においています。
壁掛け ワイヤ-ラック L 
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手前は、バラの挿し木。
残暑厳しい8月に挿し木したけれど、どれも成功したみたい
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上手く育つといいなぁ。
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