今日は冬至。
北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年のうちでお昼の時間が最も短く、夜の時間が最も長くなる日です。

Wikipedeia先生によると、この日には冬至風呂と称して柚子湯に入り、冬至の日に食べるものは、こちら。
  • 小豆粥→疫病にかからないと言う言い伝えがある&体を暖める効果がある
  • かぼちゃ→長生きする、栄養をとるため
  • こんにゃく→「体の砂払い」と称し、体内の悪いものを掃除する
  • 「と」の付く食べ物→冬至の「と」にちなんで、豆腐・唐辛子・ドジョウ・いとこ煮etc
他にも、ゲン担ぎで「ん」が付く食べ物を食べる風習もあるそうです。
かぼちゃは、栄養価が高く 夏に収穫しても冬までの長期保存が出来るので、かぼちゃを食べる風習が根強く残ってるのだと思います。


定番は煮物だとは思うのですが・・・
かぼちゃはペペロンチーノにしたり、ベーコンで巻いてフライで食べるのが家族に好評です。
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これなら思い立ったら、すぐに
フライパンで、こんな風に炒めるだけ。
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では、文字レシピです。    

黒皮かぼちゃのペペロンチーノ

材料:2人分 調理時間:10分
カロリー:251kcal

  • 黒皮かぼちゃ --- 1/4個
  • 薄切りベーコン --- 60g
  • 玉ねぎ --- 1/8個
  • にんにく --- 1片
  • オリーブオイル --- 大さじ2
  • 赤唐辛子 --- 1本
  • 粗びき塩こしょう、パセリみじん切り --- 各少々

作り方

  1. 黒皮かぼちゃは皮付のまま8mm厚さに切り、ベーコン玉ねぎは細かく切ります。にんにくは皮をむいて輪切りにします。
  2. フライパンにオリーブオイルと①を入れて弱めの中火にかけ、黒皮かぼちゃに火が通りまでじっくり焼き、両面焼き色を付けます。
  3. 皿に、重ねるように立体的に盛り付け、最後に粗びき塩こしょう・パセリを振ります。

宮崎県の黒皮かぼちゃ。
皮が気になる方は、ところどころ 皮をそいでください。


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黒皮かぼちゃは、日本かぼちゃの一種。
まろやかな甘みと、きめ細かな舌触りがあって、果肉が粘質で煮崩れしにくいんです。
日本料理の最高級素材としても人気があるかぼちゃなんですよ。
20171222_01
つやっつや。
この写真を見て、お気づきかと・・・
実は、ハウス内で こんな感じで
20171222_02[
支柱にそって、上にツルをのばして育ててらっしゃるそうです。
2014年に取材させていただいたときの写真です。
20171222_03
受粉は全部手作業。

ミツバチとかじゃないんですね・・・って聞くと
蜂を年中飼うわけにもいかないしね・・・と。
確かに。

しっかり栄養とって、冬を乗り切りたいですね!

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