今日は、熱が下がらない娘を、近所の病院へ連れていってきました。
帰宅後は、消化のよいものを食べさせて 布団に~~って事を考えて、行く前に、
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ワンダーシェフ社の電気圧力鍋に、
  • ご飯100g
  • 美穀小町雑穀(にっこりブレンド)小さじ1弱
  • 鶏もも肉1切れ(冷凍ストック)
  • 水2カップ 
を入れて、『スロークッカー』スイッチを60分に設定していきました。
90度でコトコト加熱してくれた後は、自動で保温しておいてくれるので、帰宅したら 雑穀入りの鶏がゆが出来上がってる状態です。

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結局、インフルエンザの検査結果は陽性。
Bでした。


家族がインフルエンザになっても、一回もうつったことが無い・・・
この私のすばらしい記録も更新出来るように、気を付けなければ。
いつも気を付けている事は
手洗い・消毒・マスク・いつもよりしっかりめな睡眠時間。
マスクにウィルスガードのスプレーしているとか
これ以外に、もしかして同じタイミングでご飯を食べないことも影響してるかな?
隔離出来るほど おうち広くないし。
とにかく、気を付けよう。
 
 
ちょっと濃い目のだし巻き卵に大根おろしを添えたものと、いんげんの胡麻和え、白菜とえのきの味噌汁を作って
作り置きのこんにゃくの煮物を添えてのお昼ごはん。
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娘は、スギ・ヒノキだけじゃなく、シラカバにも花粉症があるので、口腔アレルギー症候群もあり、特に体調悪い時は、食べられるものが限られてきます。
メニューをしっかり考えなければ

ただでさえ、細いのに!!!

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カネ定製陶さんのお皿。
印花型/グリーンマット
5枚花びらが たくさん並ぶ中で、1枚だけ 四つ葉があるんです

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今日は、目新しいレシピがないので、苦し紛れに・・・
鶏もも肉の下ごしらえの仕方を、ちょいと載せますね。

どのレシピにも書かれているわけじゃないから、もしかしたら してない人もいるかな?
している人からみれば、何を当たり前な事を~って感じだと思いますが。

まず、もも肉の内側。
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黄色い脂肪のかたまりを包丁で取り除きます。
皮と身の間に多いです。
この脂肪は臭みの原因になるから、毎回どんなレシピの時も取り除きますよ。
脂をとらないのと、とったのと、食べ比べとかした事はないんですが、しようとも思わない(笑
 
次に、もも肉。
どちらが太もも側で、どちらがふくらはぎ側かわかりますか?
上の写真で言うと、右側が太もも側、左側がふくらはぎ側。
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もも側よりも、ふくらはぎの方が筋っぽいので、筋をたつように切り込みを入れると柔らかく仕上がります。

あと皮の方もひっくり返してチェック。
羽根の根っことか、毛っぽいゴミを取りのぞきます。
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最後に、両面ふり塩をして10分ほど置いたあと、水で塩を洗い流して、キッチンペーパーで拭います。
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新鮮で美味しい鶏肉は、こういうの しなくても、おいしいかもしれないけれど、スーパーで買ったりするなら・・・ね。
こういう ひと手間は、めんどくさいって思ったり、省略したらダメよ~~



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