今年は暖かいので、ちょっと早いかな。
毎年春になると食べたくなるものの1つ。
土筆(つくし)の酢の物を作りました(*´∇`)ノシ 
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つくしは、卵とじにしたり、バターしょう油で炒めたり、佃煮にしたり
いろいろなレシピの中で、酢の物が一番好きです。
 
はかまの間隔が短くて、頭の部分がつまっているものは 苦味が強いです。
子どものころは、その苦味があまり好きじゃなくて、長けて胞子がしっかり飛んでスカスカになっているものの方が好きだったのに 今では、ほんのり苦い方がおいしく感じます。味覚って変わるから、不思議ですよねぇ。

それではレシピです。

つくしの酢の物

材料:4人分
・つくし --- 100g
◆酢 --- 大さじ5
◆砂糖 --- 大さじ4
◆だししょう油 --- 大さじ1
・削り節 --- 5g

1.つくしは、はかまを丁寧に取り除きます。
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(レシピ分量外)を加えた熱湯で、さっと湯掻いたあと、冷水にとって冷まします。
ザルにあげ水気を絞ります。

2.ボウルに◆の調味料・削り節・(1)のつくしを加えて和えたら完成です。

finger-icon05_r1_c5削り節はたっぷり入れるのがおすすめです。
長いつくしは、はかまを取り除く時に 食べやすい長さにちぎってください。

はかまの取り除き方、もう少し詳しく・・・
という方は、レシピサイトNadiaに動画で紹介しています。
つくしの酢の物 
 
 
この はかまを取り除く作業が、地味に時間がかかります。
そのあと、つくしのアクで 指の先とか 爪あたりが、茶色くなるし・・・
 
でも、1年に このシーズンだけですから。


1人じゃなくて、家族に手伝ってもらうと、早く終わります (*´∀`*)
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毎年毎年、春になると つくし採りをして 食べているので、自分が子どものころの、つくし採りの思い出も懐かしく・・・
去年は甥っ子が はかま取りをお手伝いしてくれました。 
  
小さい頃 娘は 足元のつくしに気が付かずに、全部踏んづけて行ってたり!
息子は つくし採りよりも、てんとう虫探しに夢中になったり。
はかま取りも、根気よく 一緒にしてくれたり。
 
もう 今となっては、「つくし探しに行こう!」って言っても、息子も娘も 全く興味なし!っていう年齢になって ちょっぴりさみしいような。
手がかかる間は本当大変だけど、あっと言う間に大きくなってしまったわぁ~~~と言うのが 最近の気持ちです ^^;
  
 
今日は、「はかま取り手伝っておくれ~~~」とお願いして 付き合ってもらい、
  
「つくしにも花言葉ってあるねんでーー知ってるー!?」
「えーーつくしって花なん?」
「いや、胞子茎やけど」
「で、何?何??」
"努力・向上心"やねんて~さっき調べてん!!」 
 
とか 話してました。
来年、覚えてるかなぁ~~


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