先日、バリ猫ゆっきーちゃんと、ワンダーシェフの圧力鍋の工場見学に行ってきましたー!
と書きたい所なんですが、ガッシャンガッシャン作っている工場は海外になるので、日本にある会社に見学に行ってきました。

普段、こういう見学コースがあるわけではありません。今回は特別です
 

まずは、ショールーム。
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そんなお鍋とか、こんなお鍋が、まさかの圧力鍋なんですよ!
お使いの圧力鍋はありますか?
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ここら辺、ドアップで見たい方 多いんじゃないでしょうか。
機能性だけじゃなくて、デザインもお洒落なオースシリーズ。
あれ、こんな色、こんなデザインあったっけ???
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白などは塗装の面だったり、こういう幾何学的な転写シートを使うような模様のものは技術的に難しかったりするようで。
これは、まだ販売段階ではないのですが、いずれこういう圧力鍋も出回るようになるんですね!? ん?なるかも。なるといいですね。
これからが、とっても楽しみ。
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普段のお料理にもちょっと加圧して時短にしたり、ごくごく普通の茹で鍋として使ったり、食卓に並べたり。
戸棚にしまいこむには勿体ない!!!
これだけバリエーションもあると、きっとお気に入りの圧力鍋が見つかりますよね。
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もちろん、私も愛用している電気圧力鍋や、なんと、圧力鍋だけじゃなくて、こんなお洒落なフライパンもあるんですよー!
ワンダーシェフのホームページはこちらhttp://www.wonderchef.jp/
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そして、会社の中では・・・
こうやってですね
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1つ1つ 製品をチェックしています。

大きな段ボールに、圧力鍋がいくつか入っているんですけど、抜き取って検査するのではなくて、すべての製品を、ひとつひとつ、こうやって 人の手で検査しているんです。20161013_04
もちろん、部品だけじゃなくて
  • ちゃんと圧力がかかるかどうか
  • 圧力がかかりすぎた時(例えば詰まった時等)に、きちんと安全装置が働くかどうか
もチェックされて検査が通った物だけが、販売されます。
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時間がかかるので、1日にチェックできる数に限りがあるんですけど、こうやって 安全なものだけが出荷されるってすばらしい。
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検査をクリアしたぶんには、ハンコが!


あれだけたくさんの圧力鍋があると、部品の数も相当な数になるんですけど、こうやって 1つ1つ
管理されているんです!
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使っている圧力鍋のおもりが無くなったから~~~と言って、手放さなくてもいいんですよ!
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アフターケアがきちんとしていると長く愛用できますよね。
何か困った事があったら、カスタマーサポートに電話して相談するとよいそうです。


お客様からの依頼で戻ってきた圧力鍋も原因解明中でした↓ 
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こんな風に丁寧に、まじめに。
私が使っていた圧力鍋は、こうやって私の手元に届いていたのかと思うと、もっと大事に使いたい!さらに料理に活用したい!!って思いますよね。

(誰に同意を求めてるねんw)

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 (*´∀`*)
布巾を除菌したり、茹で卵の実験をしたり、保温・追加熱機能を駆使したり、楽しんでいます(笑 

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