圧力鍋あると、本当便利なんですよ・・・
豚カタロース肉で、下茹でに圧力鍋オースを使いました。
作り方は、2ステップのみ 
圧力鍋で豚肉を下茹で (加圧5分) → 漬け汁につけて放置

簡単すぎる!
煮豚は、冷蔵庫で3~4日保存が出来るので、ちょっと時間のある日に作っておけば、ものすごく助かります。

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Contents
  1. レシピ【パパっと煮豚】
  2. 中まで味がしっかりしみ込むポイント



レシピ・パパッと煮豚

材料:4人分 圧力鍋使用

・豚肩ロース肉 --- 650g
・乾燥ハーブ --- 適量
 (なければ、長ねぎの青い部分や生姜など)
◆しょう油、みりん --- 各150ml
◆酒 --- 50ml
◆ざらめ --- 小さじ1
◆生姜(すりおろし) --- 小さじ2
◆にんにく(すりおろし) --- 小さじ1
 + + + + +
① 圧力鍋に豚肩ロース肉と、ハーブ類を入れてから、水をかぶるくらい加えます。
蓋をセットして、強火にかけ、高圧の場合は3分。普通圧の場合は5分ほど加圧し、自然冷却します。
② その間に 漬け汁を作ります。
◆をすべて鍋に入れて強めの中火にかけ、3分ほど加熱して置いておきます。
③ 圧力が抜けたのを確認したら、保存袋に(1)と(2)を入れて空気をぬいて結びます。
時々上下を返すようにして じっくり冷ましてください。 

*
甘いのが苦手な方は、ざらめを除いてください。また、ざらめが無い場合は、普段お使いの砂糖でさとうで構いません。
保存袋は、耐熱温度が100度のものを選んでください。圧力が抜けて蓋を開けたばかりの豚肉は熱いので、気を付けてください。

豚肉の臭みを消すために、乾燥ハーブを使用しております。
長ねぎや生姜などを使っていただいても構いません。お好みで♪

 

中まで味がしっかりしみ込むポイント

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加熱調理はすべてそうですが、
加熱している間は、外側に水分に抜けていきます。
火を止めると、内側に水分が戻ります。

自然冷却で圧力が抜けたらすぐに漬け汁につけてください。
その時に、すぐに冷たい漬け汁につけず、毛布やタオルなどに包んでゆっくり冷ましてあげると、中の方まで じっくりと味が染み込みます。


これは圧力鍋に限らず、普通のお鍋でもそう。
火を止めた後も、煮汁につけたままにしておくと、味がしっかりしみ込むのはそのためです。
冷めてから、冷蔵庫に保存してくださいね。