おはようございます。
今日は唐揚げ弁当です。

タイトルを見て、来てくださった方のために結論を先に書いておきますね。
いつもの漬け込みの調味料に、レモンの絞り汁を加えてみてください。
レモンに含まれるクエン酸で、肉の筋繊維がゆるみ、その結果 調味料を多く吸収して、味染みが良くなる
と言うメカニズムです。

特にお弁当は冷めた状態で食べるので、味染みが良い方が美味しいですよね。

衣にしっかり塩分をつけて作るのと、中までしっかり調味料が染み込んだ唐揚げは、塩分量も美味しさも全く別物ですから・・・私はこちらの方法で作っています。
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ちなみに、クエン酸なら、レモンだけじゃなく、梅やパイナップル、黒酢などにも含まれているよね〜って思われた方もいると思います。確かにそうなんですが、クエン酸量は
・梅 約1.6〜4%
・パイナップル 約0.51 〜0.85%
・レモン 約6~7%
(ちょっと黒酢はわかりません・・・)

レモンなら、鶏肉2枚に対して大さじ1ほどで、じゅうぶん効果がでますし、ほんのりレモンの風味がプラスされて より美味しく感じますよ〜。

この記事の目次
  1. 今回の弁当MENU
  2. 我が家の唐揚げレシピ


今回の弁当MENU

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・唐揚げ
・マカロニサラダ
・ピーマンのイタリアンドレッシング和え
・プレーンオムレツ
・ご飯 塩昆布

マカロニサラダは、市販のパスタソース(エビのトマトクリーム)を使用して簡単に作りました。


我が家の唐揚げレシピ

  1. もも肉2枚は食べやすい大きさに切る(約1枚8等分)
  2. 醤油大さじ2・酒大さじ1・レモン汁大さじ1・塩、こしょう、ガーリックパウダー各少々を揉み込み30分置く
  3. キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取り、片栗粉をまぶす
  4. 180℃の油で揚げる
  5. Collage_Fotorq011

片栗粉は、大さじ3〜4くらい。薄くつけています。
今回の鶏肉、スペシャルなお肉だったので、唐揚げだけで今度レシピ記事にしようと思います。


ちなみに、肉をヨーグルトで漬け込むと柔らかくなるのは、ヨーグルトに含まれている乳酸と言う成分の働き。筋繊維をほぐし、肉質を柔らかくします。

生のパイナップルやキウイなどのフルーツに含まれる酵素は、タンパク質を分解する働きがあるので、柔らかい仕上がりになると言われています。

発酵調味料や糀に関しては、菌が繁殖の時に生産する酵素の働きです。デンプン→糖に分解して甘みに、タンパク質→アミノ酸に分解してうま味に、脂肪は分解されて脂っこさやくせがなくなる感じです。

いつかマニアックにまとめたいな〜と思いつつ。
雑学でした。

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