今日は珍しく、娘もお弁当がいる日だったので「何がいい?」と聞くと、「普通のお弁当」という返事が どうやら、卵焼きとフライがあると良いそうです。

と言うことで、 フライと卵焼きの弁当 を作りました。

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運動会は休日にあるのでお弁当になるのはわかるけど、学校内で行われる学校行事に、なぜお弁当やね〜〜ん!と思わなくもない 給食のありがたさを噛みしめる今日この頃。

この記事の目次
  1. お弁当のMENU
  2. 朝の作り方(手順)
  3. 白身魚のフライ弁当4選


お弁当のMENU

  • ご飯+フジッコ子持ち昆布
  • 揚げ物
     白身魚フライ
     ギョウザ
     かぼちゃ
  • ブロッコリーの胡麻和え
  • 卵焼き
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弁当レシピ&コツ

朝の作り方(手順)

お弁当のフライを揚げるときは、STAUBラ・ココット・デ・ゴハンと言う1合炊き用の鍋をよく使います。厚手の鍋の方が温度が下がりにくいですし、鉄鍋なので油が馴染むので一石二鳥。
かぼちゃ→ギョウザ→フライの順番に揚げます。
(順番を間違えると、揚げギョウザがパン粉まみれになるので要注意)
Collage_Fotor01
同時進行で、ブロッコリーを茹でたり、冷凍しておいたミニお好み焼きを温めたりします。
Collage_Fotor02

お弁当用白身フライ

業務スーパーで売っている冷凍コーナーの白身フライ(500g300円台だったと思います)を使いました。食品メーカーによって魚の種類も産地もたくさんあると思いますが、このお弁当用白身フライの種類は、「ブルーホワイティング

和名で言うと、「青鱈」で、獲れる場所は大西洋と地中海の北部(加工は中国)です。

原材料名は、表示によると、衣(パン粉・小麦粉でん粉・小麦粉・食塩・こしょう)、使われている調味料はアミノ酸だけの、シンプルなフライです。
ソースやタルタルソースを添えるのを忘れずに〜


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白身魚のフライ弁当4選

フライは揚げるだけなので何かと簡単なのですが、彩りが単色になりがちなのと、フライが動かないようなおかずと合わせるように 気をつけています。