福島クッキングアンバサダーの活動の一貫で、【ふきのとう】をたくさん頂いたので、ふき味噌を作りました。

ほんのりと苦味がある、ご飯のお供です。
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ふき味噌

ふきのとうは、水にさらし 茹でこぼして、しっかり下ごしらえします。
あとはフライパンで炒めて、味噌をベースに味付けするだけ。
ほんのりと苦味が楽しめる味わいは、ふきのとうならでは。

冷蔵保存で2週間ほど。
冷凍保存も可能です。

ほかほかごはんやおにぎりに。
お豆腐や田楽などにもおすすめです。


材料

作りやすい分量(2パック)

・福島県産ふきのとう 2パック(250g)
・塩・味の素 各少々

・米油 大さじ1
・味の素 4ふり
【A】みそ 100g
【A】みりん 大さじ3

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アク抜きについて

ふきには、ピロリジジンアルカロイド類と言う天然毒が含まれています。
(ふきのピロリジジンアルカロイド類が原因と疑われる健康被害は、日本では報告されていません。)

ふきのとうは ふきより濃度が高いので、しっかりとあく抜きをし、大量に食べたり、食べ続けなければ、健康への悪影響の懸念はないそうです。

ピロリジジンアルカロイド類は、調理の際の熱では壊れにくいのですが、水に溶けやすい性質があります。茹でこぼしてから水にさらすことで、生の時よりも 約1/3〜1/10に減るそうです。



作り方

  1. 水にさらして あく抜き
    福島県産ふきのとうは切り口を切り落とし、縦半分に切る。
    切ったらすぐに、たっぷりの水にさらす。
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  2. 茹でこぼす
    鍋に湯を沸かし、塩・味の素を加える。
    沸騰したら、①の福島県産ふきのとうを2分ほど茹でこぼす。
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  3. 水にさらし みじん切りにする
    水が透明になるまで流水を加え、しっかり水にさらす。
    包丁で、福島県産ふきのとうをみじん切りにする。
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  4. 炒めて みそで調味する
    フライパンにを入れ、福島県産ふきのとう・味の素を炒める。
    【A】を加え、水っぽさが なくなるまで練る。
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ポイント・コツ

味の素
うまみ調味料には、調理の途中で加えると、えぐみや苦味を抑える効果があります。
今回は、茹でこぼす時・炒める時の両方に加えています。

甘み
お好みで砂糖を加えると、さらに苦味がマイルドに感じます。
(工程④で味をみて、お好みの味加減になるよう調整してください)

みそ
今回、自分で作った みそを使いました。
北海道十勝産の大豆+米麹+あら塩で作った手作りの、塩分9%の みそです。

好みだとは思いますが、米麹の配分が多い 甘みの強いみそが合う気がします。


アンケートについて

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福島県産農畜産物への関心についてのアンケートで、回答していただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券1000円分が当たるそうです。
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福島県農畜産物についてのアンケート
【JA全農福島×レシピブログ】2021年2月28日(日)まで

2020年から1年間、福島クッキングアンバサダーとして活動しています。
今月のテーマは、福島県産ふきのとうと、福島県産とちおとめ(いちご)です。
福島クッキングアンバサダー
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実家の母に聞いたら、「白みそで作るのよ〜」と。
今度作る時は、白みそで作ろうかな。


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