蒸し大豆で簡単に作った【手作り味噌】が完成しました!
今日はそれを豚汁にしたのですが、お味噌の出来上がりや今回の学び、まとめます。
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この記事の目次
  1. 今までの味噌作り関連記事
  2. 今年の味噌の出来上がり
  3. 関連リンク

今までの味噌作り関連記事

まだ味噌作りはひよっこです。
私の味噌作りの経験は2019年から。
さらりごはん 青木美加先生の 手作りのお味噌講座で教えていただいてから、おうちで黙々と作っています。

お料理教室で教えていただいたものなのでブログにレシピは記載しておりません。今年は、そのレシピとは違って、初めて蒸し大豆で作った覚書をブログに残しております。

2019年2月15日 手作りみそ教室に参加した話
2019年3月2日 手作りみそをおさらい
2019年11月3日 手作りみその「たまり」で卵黄づけ
2020年6月7日 蒸し豆使用の簡単味噌作り(覚書)
→この時作った味噌が今回の味噌です。



今年の味噌の出来上がり

蒸し大豆を使って作った手作りみそ
作ったのは6月なのですが、気温が高い季節なので、冬場よりも早く発酵が進むはず。少し早い気もしたのですが、気になって仕方なかったので開封しました。

余談ですが…
本来このような上の方が小さくなっている容器は作業しにくいです。みそ団子を作って空気を抜きながら敷き詰め、重石をするので。

私の計算では、大体真ん中を少し超えたくらいの分量に仕上がるつもりでした。本来味噌作りに使う「柔らかく茹でた大豆」と、ほっくり蒸された「蒸し大豆」の水分量が違うことに気がついたのは作っている途中でして、気がついてから湯冷ましをプラスして分量が増えまして、こんな4L瓶の一番上まで容量が来ることになりました

フタを開けて重石を取ります。
味噌の重石は家にあるもの(水槽の小砂利)で
みその2割〜3割くらいの重量の重石をしていました。家にあるもの、なんでも良いのですが、私はビニール2重にして水槽の石を使っています。

重さが均等にかかるようにプラスチックの上に。
(家にあるもの うまく使っているでしょ)
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味噌が空気に触れないようにラップをし、周りの隙間に塩をまぶしていたので、そのラップも外すと
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今年のお味噌とご対面!
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たまりは、味噌に混ぜみました。
ジップロックに入れて小分けし冷蔵庫で保管します。
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普段使うものは、使いやすいように保存容器に入れました。
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関連リンク

今年の味噌の材料と出来上がりの分量

蒸し大豆2kg+湯冷まし800ml
米麹 1kg
塩 360g

出来上がり→4kg強

今回の学び
湯冷ましを後から加えた分、塩分量が最初の計算12%より低くなって、9%くらいになりました。最初から低く作る必要はありません。(料理で作る時に味噌を控えめに使えば良いので)

蒸し大豆は、福山醸造さんのほっくり蒸し豆ドライパック50gがお気に入りです。(味噌作りの時は、特別に業務用の物を送っていただきました)

お店で買ったお味噌よりも、甘味が強く 大豆の香りが良い感じの仕上がりになりました。

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