胸肉のリエットを作りました。
里芋がつなぎの役目になりますし、圧力鍋で時短に作ったので、あっという間。
(レシピの後に、普通の鍋で作る場合の時間も記載しておきますね)

ディップにしたり、パンに合わせたり。
これ1品で栄養もたっぷりです♪

里芋入り胸肉リエットのレシピ、高圧力鍋で作る方法
この記事の目次
  1. 材料・分量
  2. くわしい作り方

里芋入りむね肉リエット

材料・分量
3〜4人分 冷蔵:2日保存OK

むね肉1枚(300g強)

冷凍里芋8個

玉ねぎ1/2玉

ベーコン2枚

乾燥野菜だし大さじ1

梅酒、水各大さじ3

塩、こしょう各少々

・乾燥野菜だし→コンソメ小さじ2
 セロリ・キノコなどのみじん切り少量でもOK

・ピンクペパー・パセリを盛り付けに使用中
(お好みでどうぞ)

・冷凍里芋→もちろん土付きの里芋でもOK。
皮を剥いてお使いください。


くわしい作り方

  1. 材料を圧力鍋に入れる。
    ワンダーシェフ 高圧力鍋オース(140kpa)使用です。
    むね肉は6〜8等分のぶつ切りにし、玉ねぎは皮を剥いてあらみじん切りにします。
    ベーコンは1〜2cm幅に切ります。
    すべての材料を圧力鍋に入れ混ぜます。
    Collage_Fotore01

  2. フタをセットし、加圧調理する。
    フタをセットし強火にかけます。
    圧がかかったら火を弱め 高圧10分(普通圧20分)、その後消化し自然放置します。
    Collage_Fotore02

  3. 混ぜながら潰し、水分を飛ばして調味する。
    圧が下がったらフタを開け、マッシャーなどで潰しながら中火にかけます。
    混ぜながら水分を飛ばし、お好みの固さ・味加減に調整してください。
    Collage_Fotore03

加圧時間の短さ・玉ねぎの水分を考えて、水分量は90mlにしています。
加圧時間が長くなる場合はもう少し水分を増やしてください。

普通の鍋で加熱する場合も水を増やし、40分ほど柔らかくなるまで煮込むか、フードプロセッサーにかけるなどして調整してください。


私は、今回、高圧力鍋オース(140キロパスカル)を使って時短にしました。
オースの最新型のものは、高圧140キロパスカルと普通圧80キロパスカルの切り替えがフタについています。


作動圧力が違うと、加圧時間が変わってくるので…
調整が必要になってきます。

ワンダーシェフ社の伊藤社長のツイートで良い表を発見しました。
お手持ちの圧力鍋の作動圧力を、今一度チェックしてくださいね。


里芋入り胸肉リエット、高圧力鍋で作る方法
これ1品あれば、パンに乗せて食べるにも、栄養たっぷり〜
里芋が程よく つなぎの役目をしてくれているので…サンドイッチの具にも良さそうです。

味も美味しい!
肉の繊維がほぐれているので、食べやすいです。

このレシピのカテゴリー
副菜
関連キーワード
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そして今日の晩ご飯も、圧力鍋大活躍。
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