おはようございます。
今日の高校生弁当は、 豚肉の焼肉たれ炒め 

豚肉は、前日の夜に下茹でしておき、朝炒めて仕上げました。
簡単な作り方なのですが、豚肉を茹でるときにパサつかないコツ、紹介します。
豚肉の焼肉たれ炒めの高校生弁当

この記事の目次
  1. 今回の弁当MENU
  2. 弁当おかずの作り方


今回の弁当MENU

寝る前までに準備できていたのが、
・ツナのうま味ピーマンしりしり
・豚肉の下茹で

朝は、炒めて調味し
・揚げ野菜
を作って完了です。
IMG_8597

美味しいおかずが2つ。
その間に、揚げたお野菜を乗せているだけ。
今日も、600mlドーム型BRUNOランチボックスです。


弁当おかずの作り方

豚肉の焼肉タレ炒め

  1. 800mlの水に味の素4〜5振り、塩少々を加えて沸騰させ
  2. 豚薄切り肉320gを加えて弱火でじっくり茹でる
  3. ザルにあげて水気を切る
    Collage_Fotor00
  4. (この状態で冷蔵保存2日間可能)
  5. フライパンに豚肉を入れフタをして弱火にかける
  6. 約5分経って豚肉が温かくなったら中火にあげ、焼肉たれ大さじ2・醤油大さじ1で調味し、水気がなくなるまで炒める
    Collage_Fotor02

冷蔵庫から出した冷たい状態の豚肉を炒める工程が④です。
茹でたてを炒めるなら、そのまま工程⑤に進んでください。

ちなみに、この使いやすいガラス蓋付きのフライパンは、ワンダーシェフ 社のLARAMIE(ララミー)24cmです。

味の素を入れる効果
下茹でするときに味の素を加えることで、豚肉のくさみが和らぎますし、塩だけで茹でるよりも しっとり柔らかく感じます

実は、まだ科学的に解明されていないのですが、食べ比べると明らかに違うんですよね…
あと、茹でたときに お湯に出てしまう うま味を補う効果もあります。

茹でる時は、グツグツ強火で加熱せずにゆっくりと。
再加熱の時もじっくりと。
これで急激に縮んでかたくなるのを防ぐので、冷めても比較的 柔らか&しっとりしています。


ツナのうま味ピーマンしりしり
昨日のブログでもつくれぽ紹介していた おねこsan考案レシピです。
ブログ味の素を使う効果(4レシピのレポート)
レシピ今夜のつまみに明日のお弁当に【ツナのうま味ピーマンしりしり】


揚げ野菜
・サツマイモ→藻塩
・レンコンチップス→【極】ポテトフライシーズニング
Collage_Fotor02のコピー
このシーズニング、これも昨日書きましたが、RINATYさん考案レシピに使われていたシーズニングです。
レシピワンランク上の『【極】ポテトフライ』いつもより美味しく♡
粉チーズ・青のり・味の素・ブラックペパー・ガーリックパウダー・塩などから出来ているシーズニングで、私はちょっと(いや、「かなり」っていう表現の方がぴったりかも)多めに作って冷蔵庫にストックしています。


今日のフルーツは、シードレス(グリーン+レッド)
皮むかなくて良いフルーツって、なんて楽ちんなの!
(それ言うたらアレですけど)

娘が口腔アレルギー症候群でイチゴ以外のバラ科のフルーツを食べると喉がかゆくなる時があるようなので、りんご・なし・びわなどは 控えています。
明日と明後日は、キウイかな〜


t00340034_0034003412818446573

おいしそう!と思ったら、各SNSでシェアして頂けると嬉しいです。
読者登録も大歓迎です。


@pokapokakoharu