オクラを茹でたあと、中華風の生姜たれと和えておく副菜です。
うまみたっぷりで、くせになりそうな美味しさです🙌
おつまみにもご飯のお供にもなるオクラの中華風生姜漬け20211002
この生姜たれ。
イメージしたのは、シンガポール料理のジンジャーチキン。

ねぎをたっぷり加えて、ねぎソースにしても美味しいですし↓

茹でたものにも、野菜にも ぴったり合うんです。

今回はネギなどを入れずに、オイスターソースのうまみと生姜の香り推しで、シンプルな1品にしました。

和えてすぐに食べても良いのですが、冷蔵庫で数時間馴染ませた方が、中まで味がしみて、よりおいしくなります。

味が濃くなりすぎないように、調味料は少しずつで大丈夫です。ぜひお試しくださいね。

レシピ「オクラの中華風生姜和え」について

茹でたオクラと、中華風調味料や千切り生姜を和えたシンプルな副菜です。

濃くなりすぎないように、使う調味料は少量ずつでOK。しっかり馴染ませたあと、少し時間をおくことで中までしみて、味わい深くなります。

生姜の香りも楽しめるように、千切りにしております。お好みですりおろしても構いません。

箸休めの副菜にもなりますし、ヘルシーなおつまみとしても存在感ありますよ。


材料・分量

⏰調理時間:約5分
🍽2人分


  • オクラ 10本
  • 生姜(千切り) 少々
  • 【A】オイスターソース 大さじ1/2
  • 【A】みりん 大さじ1/2
  • 【A】ごま油 大さじ1/2
  • 【A】顆粒中華だし ひとつまみ
  • 白ごま 少々

🔥エネルギー:60kcal
🧂食塩相当量:0.8g
(エネルギー、食塩相当量は1人分の数値です)

詳しい作り方

  1. オクラの板ずり
    Collage_Fotor01
    オクラはガクの部分を包丁でそぎ落とし、側面に穴を開ける。
    →茹でているときの破裂防止

    塩(分量外)を振って板ずりする。
    →オクラが入っているネットを使うと◎

  2. 茹でる
    Collage_Fotor02
    鍋に湯をわかし、オクラを入れる。
    →板ずりした時の塩がついた状態のまま加えると◎

    沸騰した状態で30秒〜1分弱茹でる。
    冷水にとって冷まし、ペーパーで水けをふく。

  3. 和える
    Collage_Fotor03
    袋にオクラ・生姜・【A】を入れて馴染ませる。
    →調味料が少ないから、かたよらないよう気をつける

    30分以上置くと味しみがよくなる。
    →時々上下を返して全体に、馴染ませる

    器に盛り付け、白ごまを散らす。

ポイント・コツ

冷水
茹でたあと冷水にとるのは、色止めと
火が通り過ぎるのを抑えるためです。

生姜
生姜はすりおろしても千切りでも構いません。

千切りの場合は、本当に細く切らないと、生姜の辛さが勝ってしまうので
気をつけてください。

栄養価
多い順に、葉酸・ビタミンK・食物繊維
逆にほとんどないものは、ビタミンD・タンパク質・ビタミンC
これを意識して献立を組み合わせてください。


年中スーパーで出回ってはいますが、オクラの旬の季節はそろそろ終わりですねぇ。
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子どもたちが小さい頃は、実家で母が育てたオクラを、かために茹でて カットし冷凍した状態で、もらってました ←解凍して、おかか醤油と和えるだけ! なんて幸せだったんだろう。

自分で育てるとなると、かなり大変。1株に、毎日何個も収穫できるわけじゃないから、ある程度の本数やスペースがいりますし。

来年育ててみようかな。
いや、やっぱりスペース的に無理だなぁ😭


オクラの人気レシピ4選

磯辺揚げをするときに、ちくわの穴にオクラを入れておくと、彩も綺麗になりますし、おすすめです。

チリソースやマヨネーズと和えるのも合いますよね。ちくわ×オクラの組み合わせおすすめです。

厚揚げを炒めるときに、野菜をプラスしたくて、オクラを加えた1品。ガーリックバターの味付けも合いますよ。

以前、夏に出したレシピだったので、タイトルが「夏バテを治そう!」になっていますが。胃腸にやさしいものを組み合わせた副菜です。

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