これからの季節、旬を迎える春菊。
今回は、鍋でもなく、副菜でもなく。
ゆで豚と和えて、メインのおかずにしました。
福島県産春菊と豚肉のくるみ味噌和えのレシピ
春菊の香りとほろ苦さのおかげで、豚肉がさっぱりと食べやすく、味噌のコクや甘みとぴったりなおかずです。

このおかずさえあれば!!っていう美味しさで・・・ご飯が進みます

この記事の目次
  1. 材料・分量
  2. くわしい作り方
     縦写真
     お弁当写真
  3. 関連リンク
     福島クッキングアンバサダー


豚と春菊のくるみ味噌あえ

材料・分量
4人分 10分

福島県産しゅんぎく1袋

豚薄切り肉380g

塩、うま味調味料各少量

【A】味噌大さじ1.5

【A】みりん大さじ1

【A】醤油大さじ1

【A】砂糖小さじ1弱

くるみ、白ごま適宜

うま味調味料
今回、味の素を1Lの湯に対して3〜4ふりずつ
豚肉を茹でるときは、臭みが抜けやすくなりしっとり仕上がり
春菊を茹でるときは、独特の苦さが和らぐ効果があるので加えています。

甘さ
味噌の塩分・甘みに応じて、砂糖の分量は調節してください。


くわしい作り方

  1. 福島県産しゅんぎくを茹でる。
    フライパンに湯を沸かし、沸騰したら塩・うま味調味料を加えます。
    福島県産しゅんぎくを軸の方から入れ、30秒〜1分弱湯がきます。
    Collage_Fotora01
    冷水にとって冷まし、食べやすい長さにカットし水気を絞ります。
    株元がかたい場合は包丁で切り、やわらかい茎と葉の部分を食して下さい。
    Collage_Fotora03
  2. 豚肉を茹でる。
    鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩・うまみ調味料加え弱火にします。
    豚肉を加えてほぐし、火が通ったらザルにあげて水気を切ります。
    Collage_Fotora02
  3. 調味料と和える。
    ボウルに、【A】・くるみ・白ごまを入れ、くるみを潰しながら混ぜます。
    ①と②を加え、全体を和えます。
    Collage_Fotora04
  4. 豚肉や春菊の水分
    水気が残っていると、味がぼやけてしまいます。
    特に福島県産しゅんぎくは、両手を使ってギュッと握り、しっかり水気を絞ってください。

    茹でる調理器具
    福島県産しゅんぎくの軸の長さを考えてフライパンを、豚肉の方はなるべく多くの湯でほぐしたかったので鍋を使用しております。(お好みでどうぞ)

    別々で茹でておりますが、もし1つの鍋(もしくはフライパン)で茹でる場合は、福島県産しゅんぎく→豚肉の順番で茹でてください。

福島県産しゅんぎくのおかげで豚肉が美味しく食べられる!
そんなレシピです。
この組み合わせ、かなりおすすめです
豚と春菊のくるみ味噌和えのレシピ

今日は、登校日だったので、お弁当にも入れました。
肉+野菜のメインおかずなので、あとは、卵焼きや浅漬けなどの簡単なおかずでOK!
豚肉と春菊のくるみ和えを入れたお弁当写真

関連リンク

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今月のテーマは

  • 会津こしひかり
  • 会津地鶏もも肉
  • 会津地鶏たまご
  • 福島県産ねぎ
  • 福島県産しゅんぎく
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これからの季節、欠かせない野菜なので、庭でも種まきしておりますが、福島県産しゅんぎくは、軸も美味しく、とても瑞々しかったです。

このレシピのカテゴリー
主菜おかず
関連キーワード
福島クッキングアンバサダー春菊豚薄切り肉くるみ和食

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