BRUNOマルチ圧力クッカー を使った、肉も野菜もほろほろに柔らかいスープレシピの紹介です。
材料を入れてスイッチ1つ。火加減の調節もいらないですし、調理後は自動的に保温してくれているので、出かけたとしても帰宅後すぐのご飯が出来る。これは、本当に助かりますよね…

半解凍の冷凍もも肉を使用しました。骨つきの肉を使った時でも、じゃがいもやにんじんを丸ごと入れたとしても、しっかり中まで火が通ります。
オートキー(スープや、カレー等)もあるのですが、マニュアル設定しているレシピです。
(加熱時間の参考までに…)

ブログ内に、このBRUNOマルチ圧力クッカーのタグを設定いたしました。BRUNOマルチ圧力クッカーを使って作るレシピは、今後こちらに増やしていきますね。
BRUNOマルチ圧力クッカー

BRUNOマルチ圧力クッカーのスープレシピ
この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)


材料と分量

2人分
BRUNOマルチ圧力クッカー使用
(70kPa電気圧力鍋)加圧:10分

  • 鶏もも肉 400g(2枚)
     塩こしょう 各少々
  • 金時人参 1本
  • 玉ねぎ 1/2玉
  • キャベツ 2枚
  • 水 400ml
  • コンソメキューブ 1個
  • あらびきこしょう、パセリ 適宜

詳しい作り方

  1. 鶏肉は大きめに切り塩こしょうを振り、強火で熱したフライパンで焼き色をつける。金時人参・玉ねぎ・キャベツは食べやすい大きさに切る。
  2. Collage_Fotorr01
  3. BRUNOマルチ圧力クッカーに、①・水・コンソメキューブを入れる。
  4. Collage_Fotorr02
  5. フタをセットしてマニュアルキー10分に設定し、調理スタートする。調理が終わり圧力が抜けたら器に盛り付け、あらびきこしょう、パセリを振る。

補足(コツ&ポイント)

鶏肉の焼き色
フライパンでさっと炒めましたが、お好みでどうぞ(なくても構いません)

BRUNOマルチ圧力クッカーについて
・圧力調理をするときは、内容量が内釜のMAXの線より上にならないように気をつけてください(安全のため)
・ワンタッチメニューモードの「スープ」は加圧時間7分です。
今回はマニュアルで10分加圧して火の通り加減を確認しました→大きめにカットした金時人参が煮崩れない程度。玉ねぎは煮崩れている部分あり。もも肉使用ですが、とても柔らかく仕上がっていました。

・圧力調理のときは、必ず
①内蓋・パッキンが正しく付いているか
②フタをきっちり閉めたか
③蒸気弁を密閉側にしているか
を確認して調理してください。←どれかを忘れていると、うまく圧力がかかりません。
Collage_Fotorr03
鍋内の温度が上がってきて、圧力がかかると、赤い圧力表示ピン(下の写真:左)が上がり、時間がカウントされます。
Collage_Fotorr04
(写真:右)P←圧力(Pressure)の頭文字です。
赤い圧力表示ピンが上がっている間は、鍋内の圧力がかかっている状態なので、開閉しないように!

ここら辺は、取り扱い説明書にも書いてあるので、慣れるまでは、取り扱い説明書を熟読するのがベストです。
慣れてくると・・・
ついついフタをしっかり閉め忘れたり。密閉しているつもりで、排気側にしてしまっていたり、内蓋をセットし忘れていたりしちゃうものです

あと、内釜!
直径が小さめでコンパクトなサイズなのですが、洗ったあと 食器かごに伏せて置いたときに、床に落下させたりすると、歪むことがあるので、お気をつけて・・・(別売りされてます)

このレシピのカテゴリー
電気圧力鍋汁物・スープ
キーワード
BRUNOマルチ圧力クッカー