マルチ圧力クッカー(電気圧力鍋)を使って同時に2品のおかずを作りおきした様子を、I.D.E.A onlineのコラムで紹介させていただいています。

今回の記事は、そのURLのお知らせ。
炊飯器の保温ボタンでも同じような感じで作れるので、コツとポイントを紹介します。

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I.D.E.A onlineピックアップ一覧
BRUNO crassy+のある暮らし「小春ちゃんちのマルチ圧力クッカー」


今回作りおきしたおかずは、他の料理にもアレンジしやすい
  • 自家製ツナ(マグロのコンフィ)
  • ヘルシー鶏ハム
自分で作った方が、断然においしいレシピでもあります。

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マグロのコンフィ
→塩・にんにく・白ワイン・オリーブ油・ローズマリー・ブラックペパー・鷹の爪

鶏ハム
→むね肉・薄口醤油・オレンジジャム(もしくは蜂蜜)

耐熱の袋に入れ空気を抜いて閉じます。
スロークッカーや保温温度に耐えれるポリ袋はアイラップを使っています。このポリ袋はマイナス30℃〜120℃までOKです。
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BRUNOマルチ圧力クッカー
スロー調理60分+保温30分放置

この家電は、圧力調理もスロー調理も出来るのですがタイマーがついているおかげで、その場にいなくても自動的に保温に切り替わってくれます。
詳しいレシピはコラム内でチェックしてください。
BRUNO crassy+のある暮らし「小春ちゃんちのマルチ圧力クッカー」
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炊飯器で作る場合は、メーカーによって保温温度が違います。お使いの炊飯器の保温温度をチェックしてくださいね。

冷蔵庫から出した食材は冷たいですし、水からスタートすると65℃以上になるまでに時間がかかりますし、食材が分厚いと火が通る時間がかかりますが、要は中まで火が通ればOK。
念の為長めに加熱しても、それ以上の加熱温度にならないのでパサつきませんし、やわらかくてしっとりした食感に、ハマりますよ。


ローストビーフ
ローストポーク
ハム
牡蠣
ツナ
えび等
で試してみてくださいね。
  
 
以前使っていた電気圧力鍋で3品作ったりもしていました。
(参考までに)