北海道産強力粉ゆめちからブレンドを使って ベーコンオニオンチーズパン を焼きました。

ベーコン×オニオン×チーズの最強の組み合わせ。それだけでも美味しいのですが、いつもと違う強力粉のおかげで、パン生地が絶品でした。ふんわり・しっとり・もっちり! ゆめちからブレンド、すごい粉だわ。

20191017_f04
この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(強力粉について)
  4. パン関連レシピ


ベーコンオニオンチーズパンの材料

1斤分(20cmパウンド型1本)

  • 【A】北海道産強力粉ゆめちからブレンド 200g
  • 【A】バター 20g
  • 【A】砂糖 大さじ1
  • 【A】塩 小さじ1/2
  • 【A】ぬるま湯 130ml
  • 【A】インスタントドライイースト 小さじ1弱
  • 薄切りベーコン 2枚
  • 玉ねぎ 1/4玉
  • マヨネーズ 大さじ1
  • ブラックペパー 少々
  • ピザ用チーズ 15g
このレシピのキーワード
cottaパン

詳しい作り方

1.こねて1次発酵

  • 【A】の材料をこねて、1.5倍の大きさになるまで一次発酵する
  • ベーコン1cm幅に、玉ねぎ薄切りにし、マヨネーズ・ブラックペパーと混ぜる
  • パウンド型にクッキングシートを敷く

カメリア・イーグル・スーパーキングなどの外国産強力粉を使う場合は、ぬるま湯は140mlお使いください。
Collage_Fotor01
Collage_Fotor02

2.成形する

  • パン生地を長方形にのばし、具を乗せる
  • 巻いて閉じ、上の部分を2〜3cm残して半分にカットしてねじる

長辺がパウンド型よりも少し長めにのばし、ねじった時にパウンド型と同じサイズになるように。
切り口を上に向けてねじると、具が見えるパンになります。
Collage_Fotor03
Collage_Fotor04

3.最終発酵させ焼く

  • 1.5倍の大きさになるまで最終発酵させる
  • チーズを乗せ、170℃にあたためたオーブンで35分焼く
    型から出して冷ます

熱湯を入れたカップと一緒に、スイッチを切ったオーブンに入れると、湿度温度が保たれ簡単。

パウンド型の底の方が生焼けにならないよう、30分以上焼きます。上の面が焦げそうな場合はホイルなどをかぶせてください。
Collage_Fotor05
Collage_Fotor06

補足

cotta北海道産強力粉ゆめちからブレンドHS
  • ゆめちから→国産強力粉の中でもグルテンの力が強い
  • きたほなみ→白くてきめ細かい特徴

この2種類が配合されたコスパが良い粉です。
他の国産強力粉よりもしっかり吸水するので、生地伸びがよく、なめらかな生地になります。
手捏ねもしやすく、成形も扱いやすい。釜伸びも抜群なので、具をたくさん入れるパンでも、ふっくら焼き上がります。

国産小麦と外国産小麦の違いが「???」な方にはcottaコラムでわかりやすいものがあるので、リンクしておきます。
国産小麦と外国産小麦の違いは?焼き比べてみました

レシピ通りに作っても、生地がベタつく場合は・・・
各粉の吸水率が違うので、適切な量を超えた水分は粉と結びつかずべとつきますし、湿度が高い場合は、もともと強力粉が水分を含んだ状態なので影響します。仕込み水を減らしてみてください。

他に考えられる原因は、

  • 温度が低い(グルテンが形成されにくい)
  • 塩の入れ忘れ(塩は生地を引き締める)
  • 油脂の入れすぎ(グルテンの形成を阻害)
  • こね不足(グルテンが不足)

成形する時、ペストリーボードに生地がベタつかない方が 扱いやすいですが、ペストリーボードに少しくっつくくらいの方が 焼きあがった時に ふんわりやわらかかったりしますし… 作りやすいように 材料を調整して作ってみてくださいね。


パン関連レシピ