買い出しの回数を減らして、冷蔵庫&冷凍庫の食材を整理中。

むね肉を調理した時の鶏皮、冷凍しておいたものが1枚だけ中途半端に残っていたので、切り干し大根の煮物に入れてみました。

鶏肉を少し入れるよりも、鶏皮の方が 美味しいんじゃない?って好評でしたよ〜
鶏皮入りの切り干し大根煮
暑いので、煮物も圧力鍋で時短調理しております。
普通の鍋で作る場合は、蓋をしつつ10〜15分ほど煮込んでください。

この記事の目次
  1. 材料・分量
  2. くわしい作り方
  3. 関連レシピ

鶏皮入りの切り干し大根煮

材料・分量
4人分 冷蔵:3日保存OK

切り干し大根35〜40g

にんじん2〜3cm

ちくわ1本

鶏皮1枚

【A】水200ml

【A】みりん、酒各大さじ1

【A】薄口醤油大さじ1

【A】うま味調味料「味の素®︎」2ふり

代用食材
味の素®︎ ← うま味を補うために使用。
かつおだし、昆布、乾椎茸などお好みでお使いください。


くわしい作り方

  1. 材料を準備します。
    切り干し大根は流水でしっかりもみ洗いし、絞らずに置いておきます。
    その間に、にんじん・ちくわ・鶏皮を小さく切ってください。
    【A】を合わせて混ぜます。
    Collage_Fotor01

  2. 圧力鍋に入れて ふたをセットして加熱します。
    材料を全て圧力鍋に入れて軽く混ぜ、ふたをセットします。
    強火にかけ、圧力がかかり始めたら弱火にし1分加圧し 火を止めます。
    Collage_Fotor02

  3. 使用した圧力鍋:
    ワンダーシェフ あなたとわたしの圧力魔法鍋5.5L


    140kpa(超高圧力鍋)です。
    切り干し大根の煮物を作る場合は、圧力がかかり始めたら すぐに火を止めても構いません。充分やわらかく仕上がります。 

    80kpa(普通圧)を使う場合、1〜2分ほどの加圧時間で 大丈夫です。

実は今回、圧力鍋の蒸しす+三脚を使って、鍋の中を2段に分け、2種類のおかずを同時調理しているんです。(と言うことで、超高圧にしては 気持ち長めに加圧しました)
Collage_Fotor03
下の段は、切り干し大根の煮物
上の段は、じゃがいもや卵を蒸しました。
1分加圧して火を止め、自然に圧力が抜けてふたが開けられるようになるまでの間に、ポテトサラダの野菜を塩もみして準備していたので、あっという間に2品完成です。
IMG_7703
2段調理のコツについては、長くなりそうなので、次の記事で紹介させてください。


関連レシピ

ブログ内でも以前、2段調理のことを書いたことがあります。
2015年、2016年、2017年で、当時は一所懸命書いたのですが、なんとも わかりにくい記事

こちらは、ひじき煮+ポテトサラダ。

こちらは、切り干し大根煮+ふかし芋

こちらは、ゴボウの煮物+ポテトサラダ

このレシピのカテゴリー
副菜
関連キーワード
切り干し大根 うま味調味料

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