今日のお昼ご飯に食べた副菜の紹介です。
じゃがいもを使ったサラダで、アンチョビとツナと、どちらを使うか迷ったんですけど、ツナにしてみました。
シンプルなツナポテトサラダです。
ツナポテトの美味しい作り方とレシピ
どう作ったら、一番美味しくなるか・・・を全力で追求。
ほっくほくのじゃがいもが絶品なのですが、、大葉の香りがアクセントで、ツナマヨを引き立てます。

先にレシピを紹介。
その後に、作り比べの話を覚書しておきます。

この記事の目次
  1. 材料・分量
  2. くわしい作り方
  3. 作り比べ実験の話


ツナポテトサラダ

材料・分量
3〜4人分 冷蔵:2日保存OK

じゃがいも中3個(450g)

味の素®︎4〜5ふり

【A】マヨネーズ大さじ4

【A】牛乳大さじ1

ツナ1缶(70g)

大葉2枚

代用食材

ツナ→アンチョビ30g
ツナとは味が変わりますがワインのおつまみにぴったりです

牛乳→生クリーム
よりクリーミーにコクがUPします


くわしい作り方

  1. じゃがいもを茹でます。
    じゃがいもは皮を剥いて2cmほどに切り、味の素®︎を加えた水400mlで茹でます。
    (写真左はシンプルに蒸してみたのですが、↑の方法の方が断然美味しい!)
    Collage_Fotori01

  2. ツナマヨソースを作ります。
    大葉はみじん切りにし、ツナは水気(油気)を切ります。
    【A】をしっかり混ぜてから、大葉・ツナを加えてください。
    Collage_Fotori02

  3. ①と②を和えます。
    ザルにあげて水気を切り、半分ほど粗めに潰してください。
    あら熱が取れたら②を加え、和えます。
    Collage_Fotorl03

トッピングに、大葉1枚(千切り)乗せました。
なくても構いません。お好みでどうぞ。絶品ツナポテトサラダを美味しく作るコツ

作り比べ実験の話

どちらが美味しくなるか、作り比べてました。
違いがわからないくらい小さければ、する意味が薄れるので…

味の素®︎を加えたうま味水で茹でたものと、シンプルに蒸したもの。
IMG_8568
これは明らかな違い。
うま味水で茹でたものは、じゃがいもの食感がよりホクホクしていて、噛んでいる間も そのホクホクが続きます。あと、じゃがいもの甘味も際立って、個体値が美味しくUPしていました。

シンプルに蒸したものは、普通な感じです…


この後、ツナマヨを加える時も
IMG_8571
味の素をプラスしたものと、そうじゃないものと食べ比べ。

家族全員の感想が、「味の素をプラスしたものは、何かが違うのはわかるけれど、違いが小さいよね」って結果に。

感覚を数値化するのは難しいのですが、何も足していないツナマヨのおいしさが96点で、味の素をプラスしたツナマヨのおいしさが100点。
言われなかったらわからないレベルと言った感じでしょうか。

元々、他の調味料にも もちろんうま味成分は入っているので…
調味料を組み合わせる意味や、最小限の分量で最大限のおいしさを引き出す事を考えすぎていて、悩んでいたのですが、

・入れておいしくなったらGOOD
・食べ比べてみてより美味しい方を

っていうアドバイスをいただいて、視界が晴れやかに

難しく考えすぎず。
より おいしいものを作ってお届けします〜


このレシピのカテゴリー
副菜
関連キーワード
じゃがいもうま味調味料マヨネーズツナ

t00340034_0034003412818446573

おいしそう!と思ったら、各SNSでシェアして頂けると嬉しいです。
読者登録も大歓迎です。


@pokapokakoharu