味の素×Nadiaコラボレーション特別企画 \うま味で/ごはん革命の企画ページが7月に公開になり、2020年 UMAMI STARとして活動しております。


9月の投稿は、
  • うま味調味料をプラスするとこんなに変わるよ!簡単レシピ
  • 知ってるようで知らなさそうな!?おまけ知識
についてお送りします。
インスタグラムへも今月分をまとめて、後ほどUPいたします。


この記事の目次
  1. 簡単レシピ >>> ゴボウのおかか醤油炒め
  2. おまけ知識 >>> うま味を数倍にも高めることができる組み合わせ

Collage_Fotorq01


ゴボウのおかか醤油炒め

材料・分量
2〜3人分 冷蔵:3日保存OK

ゴボウ1本

小さじ2

しらす干し大さじ1

【A】酒、みりん、醤油各大さじ1

【A】砂糖2つまみ

【A】うま味調味料味の素®︎2〜3振り

削り節3g

白ごま適宜


くわしい作り方

  1. ゴボウを切ります。
    ゴボウは皮をこそげ、ささがきにします。
    軽く水にさらしてアク抜きしたあとザルにあげて水気を切ります。

    フライパンにを入れて中火で熱し、ゴボウを炒めます。
    Collage_Fotor01

  2. 炒めて調味します。
    2〜3分炒め、全体にが回ったら、【A】・しらす干しを加えます。
    煮汁がなくなるまで、時々混ぜながら炒め煮にします。
    Collage_Fotor02

  3. 仕上げに削り節や白ごまを加えます。
    煮汁が無くなったら、火を止め、削り節・白ごまを加えて混ぜます。
    Collage_Fotor03

少し甘めの味付けで、ご飯のお供にもぴったりなおかずです。
味の素や醤油のうま味(グルタミン酸)と、削り節のうま味(イノシン酸)を両方使うことで、うま味の相乗効果で 味わい深く。美味しくなります。
是非両方加えてみてくださいね。
ゴボウのおかか醤油炒め


うま味を数倍にも高めることができる組み合わせ

うま味の成分は、1つだけで使うよりも、組み合わせることによって、相乗効果がおき、よりパワーアップするんです。

その食材に含まれるうま味を知っておくことで、いつものご飯をより美味しくするヒントになりますよ!

スクリーンショット 2020-09-29 19.51.19

「グルタミン酸×イノシン酸」、「グルタミン酸×グアニル酸」の組み合わせでうま味は7~8倍に! これをうま味の相乗効果と呼びます。

だしを取るときにかつお節(イノシン酸)と昆布(グルタミン酸)を合わせるのはとっても理にかなった調理法なんですね。

今や世界中のシェフや料理研究家からうま味は注目され、和食だけでなく、世界中の料理に活用されているんです。

参照元:レシピサイトNadia
うま味の相乗効果(めざせ!うま味のエキスパート)


今までのUMAMI STAR関連記事

7月
UMAMI STARに就任しました
うま味でごはん革命 私のテーマの紹介
7月25日の「うま味調味料の日」について

8月
うま味調味料の活用術6項目と私のレシピ振り分け
うま味についての知っているようで知らない話
スーパーでどんなうま味調味料が買えるかとその違いについて

9月
「化学調味料無添加」を選びたくなる方へ
・味の素1ふりの塩分量+簡単レシピ
・ゴボウのおかか醤油炒め|うま味を数倍にも高めることができる組み合わせについて

t00340034_0034003412818446573

おいしそう!と思ったら、各SNSでシェアして頂けると嬉しいです。
読者登録も大歓迎です。


@pokapokakoharu