ちょっと夏バテ気味な季節は、冷凍うどんをお弁当に入れたりしていました(喉ごしが良いと、ご飯よりも食べやすかったりしますよね)。
以前はお昼になると、麺同士がくっついてしまうのが悩みでした。
いろいろ試した結果、今は 急冷&ぬめりを取る→水けをふく→米油をまぶす の3ステップに落ち着いています。
この方法にしてから、お昼でもほぐれやすくなり、家族からも「食べやすい!」と言われるように。
今回のお弁当は、我が家の定番、唐揚げと一緒に詰めています。

目次
うどんがお弁当でくっつく理由
冷凍うどんに限らず、麺類は
加熱後に表面のでんぷん質が残ったままだと、時間が経つにつれて麺同士がくっつきやすくなります。
さらに、水分が多いまま詰めると、お昼にはベチャッとした食感になりがち。
麺類がくっつかない・のびないコツ



- 急冷してぬめりを取る
加熱後すぐに冷やしながら表面のぬめりを落とします。
ここを省くと、後でかなりくっつきやすくなります。 - 水けをペーパーで拭く
ザルにあげるだけでは水分が残るので、キッチンペーパーで軽く押さえて余分な水分を取ります。
押さえすぎるとペーパーに麺類がくっつくので気をつけてください。 - 米油を少量まぶす
最後に油を少量全体にからめます。
麺がほぐれやすくなり、お昼まで食感が保ちやすくなります。
わが家では、酸化しにくくクセの少ない米油を使うことが多いです。
タレは漏れにくい容器に
めんつゆは、少し濃いめのものを少量準備し、食べる直前にかけてもらいます。
別容器にしておくと、麺がのびにくく味もぼやけません。
マーナのこのドレッシングカップなら、汁漏れしにくくてお弁当にもぴったりです。
最近は1ポーションタイプのタレも売っているので、味も飽きないですよね。

食べ終わったあとの弁当箱は、内側にテーブルや口などを拭いたティッシュを入れておけば、汁漏れも気になりません。



薬味などを入れて、大葉を仕切りにしたり。
ちょっと夏バテ気味の時にもぴったりなので、ぜひこの方法で、うどん弁当を試してみてくださいね。
お弁当にもぴったりな味がしっかりついた唐揚げレシピはこちら
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