息子が中学生のころ、新学期1発目で作ったお弁当です。
新学期や新年度のお弁当作りって、休み明けだからか、手際がなまるのか😅 バタバタしますよね…
そんな日の強い味方が、ちくわ。
ちくわならお財布に優しい節約食材ですし、冷蔵庫に常備しておけばいつでも作れます。前夜に途中まで下ごしらえしておいて、当日の朝はタレを絡めながらサッと火を通すだけでOK。もちろん作り置きを温め直しても、おいしく仕上がります。
調理時間が短くてすむから、忙しい朝でも心に余裕が持てるし、何より甘辛いタレがご飯にしみて、冷めても最高のご馳走になるんです!

目次
【MENU】ボリューム満点「ちくわの蒲焼き」弁当
- ちくわのかば焼き(本日の主役!鰻に見えるかな?)
- エビフライ(昨夜のおかずをお取り置き)
- 三色卵焼き(桜でんぶとあおさで春色に)
- 茹でたプチヴェール
- 切干大根煮
- ミニトマト
- クレイジーペッパー(の中身はふりかけ!)
お弁当おかずの簡単レシピ
ご飯が止まらない!ちくわの蒲焼き

- 下準備
ちくわを縦半分に切り、内側に格子状の切り込みを入れて平らにします。
爪楊枝を横に刺して固定し、片栗粉(米粉や薄力粉で代用OK)を薄くまぶします。 - 焼く
フライパンに油を引き、ちくわの両面を軽く焼きます。 - 仕上げ
醤油・みりん・酒(各小さじ1)、砂糖(小さじ1/2)を混ぜたタレを回し入れ、とろみが付くまで煮絡めれば完成!
ちくわは、もともと火が通っている食材なので、さっと炒めるだけでOK。長く火を通すと、水分が飛んで固くなってしまうのでご注意ください。あと、今回は醤油&みりんで照り焼き風にしていますが、焼肉のたれで炒めても好評でした!
お花のような彩り!三色卵焼き

- 3色の卵液を作る
卵2個を溶き、3つの器に分けます。「桜でんぶ入り」「あおさ入り」「プレーン(だし少々)」を混ぜます。 - 順番に巻く
卵焼き器で「桜でんぶ」→「あおさ」→「プレーン」の順に、芯を作るように重ねて巻き上げます。 - 形を整える
熱いうちに巻きす(またはラップ)で丸く整え、冷めてからカットすると綺麗な3色のお花模様に!
この3色卵焼きは、私が子どもの頃から母が作ってくれた、我が家お馴染みの卵焼きです。茶色いお弁当でも、これがあれば彩りUPして、華やかに!桜でんぶは、冷凍保存可能です。着色されているものの方が発色がきれいになります(が、お好みでどうぞ)
切干大根は作り置き。
エビフライも、前日のおかずからお取り置きで、温め直しました。
ちくわや卵といった身近な食材で、こんなお弁当もいいですよね!新生活、肩の力を抜いて、楽しみながらお弁当作りを続けていきましょうね。
ちなみに、娘は「今日の卵焼き、みんなにすご〜いって言われた♡」とかのフィードバックがありますが、息子からの反応はほぼゼロ。良くて「フツー」と短めの言葉^^;
