みんな大好き唐揚げ弁当。
晩ごはんの唐揚げを多めにあげておくと、翌日のお弁当がものすごくラクになりますよね。
お弁当で食べる時は、揚げたてと違うので少し濃いめに味変しておくと喜ばれます。3秒でできる味変リメイクと、お弁当がパッと華やぐゆでたまごの飾り切りをご紹介します。
目次
【MENU(献立)】
今回のお弁当は、ボリューム満点の唐揚げを主役に、彩り豊かな副菜を合わせました。
- 唐揚げ(スイートチリ甘辛タレ)
- なすのピリ辛みそ煮
- ギザギザゆで卵
- いんげんの胡麻おかか和え
- ミニトマト、大葉(彩り)

簡単レシピ
スイートチリソース×醤油で「3秒」味変

スイートチリソース:醤油=1:1 で混ぜるだけ!
- ポイント: 醤油を足すことで、ご飯に合う「和のコク」が生まれます。
- 辛さ調整: マイルド派は「YOUKI」、しっかり辛みを楽しみたい方は「カルディ(メープロイ)」がおすすめ。お好みで万能ねぎや白ごまを振ると、リメイク感がゼロになりますよ。
糸と楊枝で!失敗しない「ギザギザ卵」
私は爪楊枝と糸を使ってギザギザカットにしています


- 楊枝の中央に、糸がズレないようハサミで浅く溝を作り、そこに糸を固結びします。
- たまごの中央に楊枝を刺し、糸を上下にギザギザ動かしながら一周まわすだけ。
包丁で切るよりも断面がボロボロにならず、エッジの効いた綺麗なギザギザが作れます!
実際の動きはこちらの動画(音なし)でチェックしてみてくださいね
同時進行の裏技
朝の時間は1分1秒が勝負ですよね。私はいつもこんな流れで進めています。
- レンジ・トースター・フライパンなど同時進行
なすの煮浸しはレンジ加熱、いんげんは小さなフライパンで茹でて作る、唐揚げはトースターで加熱。
最初に全部加熱して、しっかり冷まします。 - その間にタレや調味料の準備
タレを準備したり、調味料を合わせたり。あと、持っていくお箸なども忘れない様に準備。
テーブルの上に並べて、座って盛り付けしていました。
20年間お弁当を作り続けてたどり着いたのは、「頑張りすぎない工夫」です。
リメイクしたり、時間のあるときに作っておいたり。
おかずの数も、別に山盛りなくてもご飯が進むものや、本人が好きなものが入っていたらいいんじゃないか〜って思います。ボチボチいきましょう!
