以前、息子が高校生のころ。
しっかり食べてもらいたくて、魚も肉も野菜も入っているボリューム満点のお弁当を作りました。
使っているお弁当箱はドーム型になっているので、蓋が閉まらない心配がなく。逆に盛り盛りに入れないとおかずが移動してしまうほど。
目次
MENU(献立)
- 鯖の西京漬け焼き
- さしみこんにゃく炒め
- ピーマンのツナマヨチーズ焼き
- 蒸し鶏と大葉梅干しの卵焼き
- ビーフケチャップ
- 茹でスナップエンドウ
- 明太子パスタ
- (ふりかけ代わりに)フジッコのふりふり塩こんぶ

寝る前に準備しておいたもの
朝の自分を楽にするために、夜のうちに「下拵え」と「副菜」を終わらせておきます。

- 鯖:
白味噌+みりんに漬けてラップをし、冷凍保存しておいたもの。
寝る前に冷蔵庫に移せば、朝には絶好の焼きどきに。 - さしみこんにゃく: 胡麻油&塩でサッと炒めて。
- 明太子パスタ: 茹でて和えておくだけ。
\今回の目玉!/
しっとりビーフケチャップ
豚肉で作るポークケチャップの「牛肉バージョン」です。 茹でることで余分な脂が落ち、冷めても固くなりにくいのがお弁当に嬉しいポイント。
- 肉を茹でる:
熱湯で火が通るまで茹でます。 - 水気を切る:
ザルにあげた後、キッチンペーパーで包んでしっかりと水分を取るのが、味がボケないコツ! - 漬け込む:
保存袋に、肉・薄切りにした紫玉ねぎ・ケチャップ・醤油・レモン果汁を入れて軽くもめば完了です。
茹でて和えるだけなので、簡単で。
特に晩ごはんが冷しゃぶサラダの時に、ついでに仕込むと楽ちんです。あまりグツグツ沸騰したお湯でガッツリ火を通すわけではなく、少し温度が冷めたお湯でゆっくりじっくり火を通すと、冷めてからもやらわかい仕上がりに〜
朝起きて作ったもの
コンロとトースターをフル活用して、同時進行で仕上げます。

トースターで2品同時調理!
西京漬けをオーブントースターで焼くついでに、ピーマンも横に並べます。
ピーマンは、ツナマヨに玉ねぎスライスを混ぜたものを詰めて、チーズを乗せるだけ。
「焼くだけ」の放置調理が、忙しい朝には一番の味方です。
詰め方のコツ:動画
ご飯と鯖の間には「大葉」を挟んでいます。
仕切りになるだけでなく、香りが移るのを防ぎ、彩りもグッとよくなりますよ。
メインをトースターに任せ、サブを前夜に終わらせておく。
トータルでキッチンに立っている時間は変わりませんが、隙間時間でついでに準備しておけば、バタバラしがちな朝に余裕ができるかな〜と。
