納豆そぼろ(丼にも)|ひき肉入りで子ども喜ぶ!給食レシピの味を再現

給食のあの味を再現!子供がご飯をおかわりする「納豆そぼろ」は、ひき肉の旨味で納豆が苦手な子もパクパク食べる魔法のレシピです。

目次

材料:2〜3人分

  • 納豆:1パック
  • :2個
  • 本みりん:小さじ2
  • ひき肉:80g
  • えのきたけ:60g
  • 青ねぎ:お好みで
  • 【A】付属のたれ:1つ
  • 【A】塩:小さじ1/2

栄養成分(1人分 推定値)

項目数値
エネルギー145 kcal
タンパク質10.2 g
脂質10.1 g
炭水化物3.1 g
食塩相当量1.1 g

ひき肉: 牛・豚・鶏、お好みのものをお使いください
(私は今回、合挽肉を使っています)。細切れ肉をあらく切っても構いません。

その他 合う食材 :にんじん、ピーマン、粒コーン(缶)。

作り方:5分

STEP

材料の準備

  • 本みりんを加えて、しっかり溶きほぐす。
  • えのきたけは、2cm長さに切る。
STEP

炒めて調味する

  • フライパンに油(分量外)を入れて中火にかけ、をそぼろ状に炒める。
  • ひき肉・えのきたけを加えて炒め合わせる。
  • 具材にある程度火が通ったら、最後に納豆と【A】を加える。
  • 最後に青ねぎを加えさっと混ぜたら完成。
納豆そぼろの工程写真(卵)
納豆そぼろの工程写真
納豆そぼろの工程写真

動画で手順をチェック

ポイント・コツ

  • 卵について:
    そぼろ状に炒めたあと、一旦取り出しても構いません(ふわふわに仕上がります)お好みでどうぞ。
  • ひき肉の種類:
    私は旨みが強い合挽き肉を使いました。
    鶏でも豚でも、どちらでも構いませんし、細切れ肉を粗く刻んで使っても構いません。
  • 味付けについて
    付属のたれがない場合は、醤油や焼き肉のたれなどをお使いください。
    納豆が苦手なお子様には、少し甘めに味付けすると好まれます。
納豆のネバネバや臭いが苦手な子でも食べられますか?

はい!炒めることで、納豆独特の粘り気が程よく抑えられ、パラッとした食感になります。納豆の割合が多くなるとどうしても「納豆の味」が全面に出ますが、このレシピの場合は他の具材の割合の方が多いです。卵の甘みや、ひき肉の旨みが加わることで臭いも気になりにくくなるため、納豆デビューのお子様にもおすすめのレシピです。

冷蔵・冷凍保存はできますか?

冷蔵の場合は、清潔な保存容器に入れて2〜3日を目安に食べきってください。
冷凍すると卵などの食感が変わるので、おすすめできません。

納豆そぼろ

栄養解説・おすすめ献立

食材主要な栄養素体への働き・メリット
納豆植物性タンパク質・納豆菌・鉄分畑の肉と呼ばれる良質なタンパク質に加え、腸内環境を整える納豆菌が豊富。成長期に欠かせない鉄分も含みます。
完全栄養食(タンパク質・脂質)ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含む「完全栄養食」。ひき肉や納豆のタンパク質との相乗効果が期待できます。
合挽肉動物性タンパク質・ビタミンB12牛と豚の旨みを同時に摂れ、血液を作るビタミンB12が豊富。活動的な毎日を支えるエネルギー源になります。
えのきたけ食物繊維(キノコキトサン)・ビタミンD低カロリーで食物繊維が豊富。噛み応えがあるため満足感を高め、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含みます。
青ねぎβ-カロテン・アリシン独特の香り成分「アリシン」が、豚肉(合挽肉)に含まれるビタミンB1の吸収を助け、疲労回復をサポートします。

このレシピで一番多く摂れる栄養素は、たんぱく質
逆に不足している栄養素は、ビタミンC・食物繊維です。
不足しがちな栄養素を補うためのおすすめ献立レシピはこちら



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納豆そぼろ丼(給食再現レシピ)

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