ブロッコリーとちりめんじゃこのレシピ|5分で作れるさっぱり副菜

ブロッコリーが少しだけ残っているときや、あと一品副菜がほしいときにおすすめ。ちりめんじゃこの旨味と酢のさっぱりした味わいで、ブロッコリーがたっぷり食べられます。

調理時間はわずか5分。作り置きやお弁当のおかずにも使いやすく、忙しい日の副菜としても活躍します。

目次

材料【ブロッコリーとじゃこの胡麻酢和え】

4人分

  • ブロッコリー: 1/2株(約200g)
  • ちりめんじゃこ: 大さじ2
  • 白胡麻: 少々(すりごま推奨)
  • 【A】酢: 大さじ1
  • 【A】醤油: 小さじ2
  • 【A】砂糖: 小さじ1
    ※茹で用の塩(分量外)

栄養成分(1人分:推定値)

エネルギー: 38 kcal
食塩相当量: 0.6 g
たんぱく質: 3.1 g
脂質: 1.2 g
食物繊維: 1.3 g
糖質: 2.2 g
野菜量: 50 g

作り方

STEP

茹でる

  • ブロッコリーは小房に分け、塩を加えた熱湯で1〜2分茹でます。
  • ザルにあげて広げて冷まし、キッチンペーパーなどでブロッコリーの水気をしっかり絞ります。
STEP

和える

  • ボウルにちりめんじゃこと【A】を入れ、よく混ぜ合わせます。
  • 3のボウルにブロッコリー白胡麻を加え、全体をさっと和えて完成です。

ポイント

  • ブロッコリーは水にさらす必要はありません。空冷することで水っぽくならず、味がしっかり染み込みます。
  • じゃこの塩分について
    季節によっては、塩がきいているものもあります。塩分が強い場合は、熱湯にさっと潜らせて塩抜きするか、醤油を減らすなどして、調整してください。
  • 味変バリエーション
    • ピリ辛中華風: ラー油を数滴垂らすと、おつまみに。
    • コク旨マヨ和え: マヨネーズ加えると酸味がマイルドになり、お子様でも食べやすいクリーミーな味わいに。
    • 香り高い韓国風: お酢の半分をごま油に置き換え、おろしにんにくを少々加えナムル風に。
    • さっぱり梅風味: 叩いた梅干しを和えると、脂っこい料理の副菜にぴったり。
    • 削り節プラス: 仕上げに削り節を振ると、より和風な深みが!
ブロッコリーはレンジ調理でも大丈夫ですか?

はい、耐熱容器に入れて水(大さじ1ほど)を振り、600Wで2分〜2分半加熱してもおいしく作れます。

もっとボリュームを出したい時は?

厚揚げの素焼きや、カニカマをプラスすると満足感がアップします。

お弁当に入れても大丈夫ですか?

酢の効果で傷みにくいですが、ブロッコリーの水分をしっかりきってください。冷ましたあとにキッチンペーパーで包んでぎゅっと絞るくらいがおすすめです。

【あと1品】5分で完成!ブロッコリーとじゃこの胡麻酢和えが箸休めに最高すぎる

栄養解説・おすすめ献立

食材栄養価
ブロッコリービタミンC、スルフォラファン、葉酸
ちりめんじゃこカルシウム、ビタミンD、タンパク質

このレシピで、一番多く摂れる栄養素は、ビタミンCです。逆に不足している栄養素は、多い順番に、ビタミンB1・亜鉛・鉄分・パントテン酸・ビタミンEです。

ビタミンB1は豚肉に多く含まれています。鉄分や亜鉛なら、厚揚げやひじきなど。以下のレシピもおすすめですので、献立を組み立てる時の参考に…


ブロッコリーの人気副菜レシピ

ブロッコリーを使った簡単副菜で、一番人気なのはこちら。
濃厚なツナマヨ味で子供にも人気です

あと1品ほしい日の 副菜には、 ブロッコリーとスナップえんどうを使った蒸し焼きもオススメ。フライパン1つで簡単に作れます

にんにく風味がお好きな方は、ちょっとビールにも合うブロッコリーのペペロンチーノもぜひどうぞ

ごちそう感のあるサラダなら、海老とブロッコリーを使ったデリ風サラダも人気です

作り置きできる副菜をお探しなら、ひじきを洋風にアレンジしたコンソメ煮もおすすめです。ブロッコリーは彩りに少量入れているだけなので、何かのついでにぜひお試しください

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【あと1品】5分で完成!ブロッコリーとじゃこの胡麻酢和えが箸休めに最高すぎる

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